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zoom RSS 安倍政権は国防をする気があるのか?

<<   作成日時 : 2017/04/06 23:04   >>

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 北朝鮮がミサイルを発射したら決まり文句を言うだけだ。

 1.日米韓の連絡を密にして情報収集に努める。
 2.許せないことだと抗議する。
 3.・・・・・・他に何かあったか?

 一方、北朝鮮は核爆弾をミサイルに搭載して日本を攻撃出来るとメディアは散々不安を煽る。そしてその対策について語らないし、国民に安心出来る材料を提供したりもしない。要するに国民を不安に陥れる作戦なのである。

 そう言ったことを総合すれば、安倍政権は国防の第一歩の何かを行っているのだろうか?

 ミサイル迎撃システムなるものはある。その実力については軍事機密なのだろうが、一切語らない。国民はその効果があるのか無いのか分らない状態である。しかも複数のミサイルが同時に発射されれば迎撃不能だと以前から言われていることだし、それが現実に近づいた。
 新しい迎撃システムも言われ始めているが、その効果もはっきりしないのにお金だけは確実にかかるみたいだ。

 中国ははっきりと外交交渉しか解決策はないと言い続けている。それを弱腰というかも知れないが、では強腰でどんな成果があるのか、全く示されない。

 北朝鮮の立場で考えてみれば、違う景色が見える。朝鮮民族は分断国家であり、韓国は北朝鮮に対し圧倒的な国力を持つようになった。分断国家を統一することは両国の夢であり、現状から見れば北朝鮮は消滅の危機にあると意識していることだろう。しかも韓国の後ろには米国がいる。
 米韓軍事演習で圧倒的な力を見せつけられ、考えることは祖国防衛であり、現実に出来る事は核による抑止力を持つことだけだ。それを背景にアメリカとの平和な関係を築ければ、それで良いはずだ。

 アメリカが対話自体拒否しているのは、狙いがあるからだ。それはアジアの不安定化である。日中韓の自由経済圏などの悪夢から逃れるためだろう。

 安倍政権はそのアメリカべったりに行動し、日本の国益を失わせる結果となっている。しかも最近の好戦的な態度は完全に狂っているとしか思えない。
 アメリカが軍事行動を起こすことを歓迎したり、北朝鮮攻撃が国防だなんて事を言っている。日本はそれほど好戦的な国だったのだろうか?

 アメリカが攻撃しようとすれば必死にミサイルを撃ってくることだろう。それで良いのか?
 北朝鮮を闇雲に撃っても、隠しているミサイルを全滅させることなど不可能だ。日本のアマちゃんが考える程北朝鮮はバカではない。

 好戦的なだけで日本を守れない作戦。まるで太平洋戦争ではないか。それが安倍政権ではないのか。
 早く退陣してもらわないと国民の損害は計り知れないと思う。

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