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zoom RSS これが今のNHKニュースだ。

<<   作成日時 : 2017/01/31 23:05   >>

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 なんだかよく分らないNHKのニュースだ。(動画の書き下ろし)
東京慈恵会医科大学附属病院などによりますと、おととし10月、東京・町田市の72歳の男性が体調を崩して救急外来を受診した際、CT検査で「肺がんの疑いがある」と診断されました。

結果を報告書に記載されましたが、主治医などが見落として把握せず、1年以上たった去年、改めて検査を受けた結果、肺がんが見つかったということです。

男性の家族によりますと、すでにがんが進行して男性は意識がない状態だということです。

病院は、ミスを認め、男性の家族に謝罪したということです。

男性の息子は「信頼関係のある病院だっただけに本人は相当ショックだった。将来の(再発防止)のためにいかされてほしいという思いは強く持っている」と話しています。

東京慈恵会医科大学附属病院は、「患者ご本人とご家族に心よりおわびします。全力で治療を尽くすとともに、再発防止に努めたい」とコメントしています。
 分らない点がいくつもある。
1.肺がんは見逃されたから、体調を崩した原因は何だったのか?医師は何を治療して退院させたのか?
2.改めて検査を受けたのは何故か?
3.意識がなくなる程がんが進行していたのなら、検査で初めて分るような事ではないはずだ。
4.救急で運ばれた病院がなぜ信頼関係のある病院なのか?主治医なる表現はどういう意味なのだ?

 記事は文字でネットに載っている。
東京・港区にある東京慈恵会医科大学附属病院などによりますと、おととし10月、東京・町田市の72歳の男性が肝臓の持病で体調を崩して救急外来を受診した際、CT検査で「肺がんの疑いがある」と診断されました。

検査を行った放射線科の医師は、結果を報告書に記載しましたが、主治医などが見落として把握せず、1年以上たった去年、男性が体調を崩して改めて検査を受けた結果、肺がんが見つかったということです。

男性の家族によりますと、すでにがんが進行して男性は意識がなく、人工呼吸器が必要な状態だということです。

病院は、主治医などが検査結果を見落していたことを認め、すでに男性の家族に謝罪したということです。

東京慈恵会医科大学附属病院はNHKの取材に対し、「患者ご本人とご家族に心よりおわびします。全力で治療を尽くすとともに、再発防止に努めたい」とコメントしています。

男性の息子は「父が長年通っていた病院で信頼していたのに、検査結果が見落とされて悔しいと思う。同じミスが二度と繰り返されないよう再発防止を強く求めたい」と話しています。
 時間がなかったのか、動画では文字版から幾つかの語句を省略したものであると分る。
 省略された語句をみれば分らなかった点がはっきり分る。
1.肝臓の持病で          これによって病院と長いつきあいがあったことがわかる。
2.検査を行った放射線科の医師は      ミスの発生箇所がはっきり分る
3.男性が体調を崩して改めて検査を受けた     再検査のキックがわかる。
4.父が長年通っていた病院で信頼していたのに    悔しさがさらに明確に分る。

 長いつきあいだったことをNHKは隠したかったのだろうか?取材した記者が明確な記事をあげているのに、放送する際にはそれを曲げて訳の分らない記事に仕立てる。

 これが今のNHKニュースだ。悪意があるのか、単に実力がないのか?

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