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zoom RSS 日本政府はオスプレイに責任を持つのだろうか?

<<   作成日時 : 2016/12/19 23:29   >>

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 米軍機の騒音について裁判所は賠償はするが飛行を差し止められないと言ってきた。それは差し止める権限がないからだという。確かに法律や条約にはそんなものはない。だが、明らかに日本国憲法に反しているものを放置することは、憲法の番人の義務を果たしていない。
 そしてその責任は裁判所だけではなく、国会にも内閣にもあると思う。

 ではオスプレイの飛行再開に対して日本政府はどんな立場なのだろうか?
防衛省沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は19日午前、同県の謝花(じゃはな)喜一郎知事公室長と県庁で会談し、同日午後2時以降に飛行を再開する米軍の方針を伝えた。 毎日新聞
 伝達しただけなら、単なるメッセンジャーボーイであって、責任は取らないことの表明の筈だ。だが知事の反応はこうだ。
翁長雄志(おながたけし)知事も「言語道断で、とんでもない話だ。そういう政府は相手にできない。法治国家ではない」と日本政府の対応を厳しく批判した。
 政府のコメントとして理解しているようだ。「伝えた」は事実ではないのだろうか?それとももっと多くの表現があったのだろうか?

 伝えただけでない内容が別にある。
防衛省によると、米軍は「全機に対し、機体構造、電気系統、エンジン、油圧機構など飛行安全上の重要箇所すべてを確認したが、問題は発見されなかった」と伝達。日本側は「事故の状況や原因は、防衛省・自衛隊の専門的知見に照らせば合理性が認められる。飛行再開は理解できる」と
 状況や原因は全く報道されていない。「乱気流など」が原因とするならばそれがもし民地上空であれば墜落することを意味していて、その対策は民地上空を飛行しないことだけだ。そう言ったことを含んで合理性を認めたのか、メディアは質問をしたのか?

 政府は合理性を認めるとしたが、では責任を持つのかとメディアは質問するべきだ。

 日本国憲法に照らし合わせて、日本政府は憲法を守らなければならない。メディアは憲法遵守をしているか報道する義務がある。
 オスプレイの安全性より、こちらの状況のほうが危険だと思う。

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給油訓練中にホースがプロペラに接触した事故、また給油訓練は行わない、という事実に基づいて判断されていますか?
一般人
2016/12/21 17:10
一般人 さん
その事は知っています。しかし、記事の展開はそれを元にしていません。
 日本側は状況、原因を明らかにも出来ないようですから、論じるに値しません。だからあえて触れていません。
 逆に給油訓練だけが問題ならば全面訓練停止も必要ないのではないでしょうか?
飯大蔵
2016/12/21 21:57
オスプレイに問題があって、墜落など1次被害は米兵。
したがって、米軍は米兵の安全確保のため、全面訓練停止。調査の結果、オスプレイの訓練再開だと思います。
無人飛行ではないので、米国は米兵の安全確保を最も優先に動くと思います。
一般人
2016/12/22 17:56

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