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zoom RSS 答えないものと議論は出来ない:国会論戦

<<   作成日時 : 2016/09/29 00:35   >>

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 メディアはしきりに国会での論戦などという。どこに論戦があるのだろうか?

 今までもそうだが安倍首相は質問にまともに答えていない。答えていないところに論戦など不可能だろう。

 今日のニュースだ。
蓮舫代表国会論戦を刷新 「提案」戦略、不発
 こう書く以上、原因は蓮舫代表側にあると主張しているはずだ。だが首相の答弁を見れば、単に答えていないだけであると分るはずなのだが。
首相は経済対策について「民需主導の持続的な経済成長につながる政策が中心で、指摘は当たらない」と反論。参院選の勝利は「アベノミクスを一層加速せよと国民から力強い信任をいただくことができた」と蓮舫氏の追及を一蹴した。
 選挙で勝ったから論が正しい・・・筈もない。
首相は「恒久財源の確保策が明らかになっていない」と問題点を指摘。蓮舫氏の「提案路線」についても「重要なのは言葉を重ねることではない。100の言葉より1の結果だ」と皮肉る余裕も見せた。
 政権側は言葉無くても実施出来る。これが答えなのか?
首相に「行革の重要性は論をまたない。今後ともしっかりと取り組む」とかわされた。
 これも答えていないだけではないのか。

先日のアメリカ大統領候補の論戦、トランプ氏は論戦に答えられず相手の非難に終わったようで、メディアもクリントン氏の勝ちと言う。日本のメディアは完全に逃げている安倍首相の負けと報じない。そんな状況だ。

 一部の週刊誌とそして日刊ゲンダイだけが報道しているようだ。最後に引用するのは日刊ゲンダイの有料記事だ。掲載停止の要求があればすぐに取り下げるが、言いたいことを書いてくれている。
巻頭特集
なぜTPP批准を急ぐのか 安倍ポチ首相の正体と危うさ
TPPの本質は、「売国」の一言だ。日本市場も国民の資産もすべて米国に明け渡す。食の安全よりも、米グローバル企業の儲けが優先。保険も知的財産もひっくるめて、ワンパッケージで米国に捧げようというのである。

「米国盲従は祖父譲りのDNAです。A級戦犯だった岸信介は、自分が生き延びるためにCIAの工作員となり、米国から資金供与を受けて首相に上り詰め、米国の犬として働いた。まさに“この祖父にしてこの孫あり”という系譜ですが、この裏切りの血筋によって、かつてないほどの売国が行われようとしている。ロシアとの領土交渉もそうですが、安倍首相は、自分の保身・延命のためには、日本と国民の未来がどうなってもかまわないのでしょう。首相の保身のために、米国の属国化が完成してしまうのです。保守派がなぜ怒りの声を上げないのか、不思議なほどです」(本澤二郎氏=前出)

 大メディアが盛り上げる目くらましの茶番劇に騙されてはいけない。この売国奴首相をのさばらせていいのか。それが今国会の最大の焦点なのである。

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