飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS NHKを放送停止にしないといけないのではないか

<<   作成日時 : 2016/02/14 20:46   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんなニュースだ。日中の政府関係者 尖閣諸島巡り意見の応酬
 そして尖閣国有化巡り日中関係の悪化を懸念 米の対応 メールで判明

 ドイツでの会議、日中の発言は確かにバランスがとれている。しかし、すぐ後に尖閣に関する日本政府の主張を強く強く挿入する。個人的にはその主張は理解していることだけれど、報道としてはいかがなものだろうか?
 メディアは国際問題についても一方的な報道をしてはならないと思う。それこそは偏った報道だと思う。

 続いて二本目のメールに関する報道がある。この報道の最後はこうだ。
クリントン氏のメールは、アメリカ大統領選挙に向けた候補者選びの山場となるスーパーチューズデーの前日の今月29日にかけて、順次、公開されることになっていて、選挙戦に影響を与えることも予想されます。
 このメールの公開がクリントン氏を攻撃するネタであることを認めているわけだ。そしてこれを報じることがその効果を高めることになる。
 日本で宣伝しても何の意味があるのかと思うけれど、特定の政治勢力の味方をすることは偏っていないと言えない事だと思う。

 しかもこのメールの中身はこうだ。
この中には、日本政府が沖縄県の尖閣諸島を国有化した翌月の2012年10月に、当時のキャンベル国務次官補がクリントン氏に宛てたメールが含まれていました。それによりますと、キャンベル氏は、「日本と中国は、長引く摩擦が地域の安定を損なうと分かっているのに、さまざまな要因によって態度を硬化させている」と指摘しています。
 この内容は真実なのだろうか?キャンベル氏といえばこんな事件を思い出す。
クリントン氏は2016年米大統領選の民主党最有力候補とされているが、国務長官在任中の公務に個人用メールアドレスを使用していた問題に伴い米国務省が公表したメールで判明した。メールでは「藤崎大使と明日会談するキャンベル(前国務次官補)が、あなた(クリントン氏)に彼(藤崎大使)と少しの間会えないか聞いている」と国務省職員がクリントン氏に面談の意向を尋ねており、同氏の呼び出しではなかったことが読み取れる。
 普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画を推進するため、鳩山由紀夫首相(当時)の意向に反して外務省が米国の圧力を実際以上に強調し、世論誘導を図ろうとした疑いが強まった。こちらから
 日本の外交官と密接にやりとりをしていたキャンベル氏が単純に観測しているようなことがあるはずもない。
 当時の民主党政権と中国の関係を悪化させるために、共謀していたと解釈する方が腑に落ちるというものだ。

 少なくとも、いろんな観点のある中、民主党に不利なことだけを強調することは偏っていないだろうか?

 さらに言えば、中間の映像では、石原都知事、中国での暴動などを流し、強くテレビの利点を使う。そしてネットでは見事にそれをのせない。こんなずるさも我慢ならないことだ。

 以上のことから、NHKの一番組である7時のニュースでの偏向により、NHKを放送停止すべきだと考える。総務大臣はそう言って欲しいなーー。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHKを放送停止にしないといけないのではないか 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる