飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 甘利問題は重大ではないか?

<<   作成日時 : 2016/01/27 22:44   >>

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 週刊誌を読んでいない私には甘利問題がどのようなことなのか、詳しくは分らない。だが本人が説明責任を果たすだろうと人ごとのように任命責任者が言うのはおかしいと思う。そしてそれを報じないマスコミや、追求しない野党達に違和感を持つ。

 任命権者である首相は今回の件が問題なのかそうでないのかを聞いたのだろうか?そしてその結果続投を判断したのだろうか?
 本人が記憶を確認している間にその真相を首相はすでに聞いたから続投を決断できたとすれば、甘利氏の説明は何なのだろうか?待たせることに何か意味があるのだろうか?

 そして甘利問題が真に重大なのはTPP交渉にある。TPP交渉過程は公表禁止だ。それも批准も終わり実行段階になってからやっと公表できる代物だ。こんな物を批准する国会議員は勇気があるというか、無謀な事だ。

 例えば条約文に日本語が正文にないらしい。その経過を交渉者に聞けば公表禁止というのだろうか?
 だが、公表禁止であっても交渉者がそこにいれば、何らかのサインを出すことは出来る。
 条約の文章には確認しないと分らないものが山ほどある。それが明確になるのは交渉過程でのやりとりだ。それを公表禁止とすれば、何も考えずに批准せよとの暴力だ。だがその時でも交渉者のサインは重要だろうと思う。

 今回の問題で交渉者が消えてしまったら、どのようにTPPを議論し批准するのだろうか?

 秘密を抱えた当人が、問題を抱えたことが重大なことだ。逆に言えばTPPでに必要性故に、問題がいかに大きくても続投をさせると判断するしかないとも言える。

 大臣の一人や二人辞任しようと関係ない。TPPの秘密を抱えているから問題だと野党もマスコミも動いて欲しいと思う。

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