飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS TPP:無茶苦茶気に入らない

<<   作成日時 : 2015/10/09 23:04   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 ここまで言いたい放題言うとは本当に信じられない。報道する者もよくぞ冷静に居られるものだ。
安倍晋三首相は6日、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉の大筋合意を受けて首相官邸で記者会見した。会見要旨は次の通り。毎日
<TPPの意義>

 環太平洋パートナーシップ協定(TPP)は私たちの生活を豊かにする。
 誰の生活を豊かにするのだろうか?私たちとは日本国民を除く概念だろう。
幅広い分野で公正なルールを共有し、持続可能な経済圏をつくる野心的な取り組みだ。
 日本のとってきた関税制度は不公正なルールで持続可能ではなかったらしい。だったら日本単独で関税撤廃をすれば良かった訳だ。しかもクローズの経済圏はいわゆるブロック経済圏を意味し、第2次世界大戦の原因になった首相自身が言った話だ。
農家が良いものを作り、海外で高く評価されれば輸出できるようになる。付加価値が正しく、高く評価される経済システムになっていく。
 そんなことは当たり前で、TPPとは関係ない話だ。
将来的に中国も参加すれば、アジア太平洋地域の安定に寄与し、戦略的にも大きな意義がある。
 経済的に結びついたらと言うことだが、今の結びつきでは足りないのだろうか?第一論理的に正しいのだろうか?
<TPP交渉>

 日本が交渉をリードすることで、最善の結果を得ることができた。
 何をリードしたのだろうか?
コメや牛肉など重要品目について関税撤廃の例外を数多く確保できた。自民党が交渉参加に先立って掲げた国民との約束はしっかり守ることができた。
 聖域が単なる例外になってしまった。米を押し込まれて自画自賛するのか?狂っていないか?国民との約束はTPPに参加しないから始まったのではないのか?約束を守ったとはよくぞ言った大嘘つき。
<国内対策>

 全閣僚をメンバーとするTPP総合対策本部を設置する。必要な措置を講じて、市場に流通するコメの総量は増やさない。TPP協定の締結について国会の承認を求めるまでの間に政府全体で国内対策を取りまとめ、万全の措置を講じていく。
 万全の措置を講じないといけないぐらい酷い譲歩をやってきた訳だ。日本が獲得した者は未だに発表がないから、誰にも判断は出来ない。だが分っている損失は避けるのが普通だ。対策をするのではなく、TPPを批准しないことが正しい。国益を語るなら当たり前のことだ。

 よくここまでアホな話が出来る物だと思う。またそれを真面目に要約など出来る物だとも思う。これは日本国民を愚弄していると考えるべきだと私は強く思う。今や、TPP、マイナンバー、戦争法は悪の3セットだ。

 ところで、今夜のニューステーションは酷かったね。テレ朝というか朝日系列が国民の敵であると言うことを再確認してしまった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
TPP:無茶苦茶気に入らない 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる