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zoom RSS 日立はなぜ制裁金をアメリカに払うのか?

<<   作成日時 : 2015/10/01 02:05   >>

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 こんなニュース
米証券取引委員会(SEC)は28日、発電設備の受注にからんで南アフリカの与党アフリカ民族会議(ANC)側に不適切な支出をしたとして、日立製作所が民事制裁金1900万ドル(約22億8千万円)を支払うと発表した。NHK
 日本の企業日立が南アフリカに悪さをしたとして、なぜアメリカに金を払うのか、報道している人は不思議に思わないのだろうか?

 この制裁金の根拠はアメリカの法律ー海外腐敗行為防止法によるらしい。

 wikiによれば、対象となる企業は
賄賂禁止規定の対象となる者
上場企業(issuers)とは、1934年証券取引法に基づいてその持分が登録されているか、又は同法に基づく報告書の提出が義務付けられている企業で、米国企業と外国企業の双方を含む。
国内企業(domestic concerns)とは、アメリカ合衆国の市民、国民もしくは居住者である個人と、アメリカ合衆国の法律のもとに設立されたか、又はアメリカ合衆国に主要な事業所を置いている、会社その他の企業を指す。
いかなる者(any person)には企業と個人の双方が含まれる。
 日立の場合は上場企業に該当すると思う。

 アメリカが市場として提供している株式上場において、上場企業が正しい企業であると担保するために行う物だろう。そこで株式を買う投資家の利益を保障する意味なのだろう。

 それにしても巨額の罰金だ。そしてこれはアメリカで商売するためのみかじめ料みたいな物だとすれば、日立が何も言わずに払うのも納得するという物だ。

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