飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 日本にも一党独裁の時代が来た

<<   作成日時 : 2015/09/06 22:29   >>

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 ついにここまで言ってしまったのかと思う。
「PKO法案は、3国会にまたがって審議したとよく言うが、3国会かけたから野党の合意が得られてスムーズに成立したかといえばそうではなくて、最後は牛歩戦術だった。何国会かかければスムーズに済むという話ではなく、自国防衛が中心の今回の法案を成立させて一刻も早く抑止力を作っておく必要がある」と述べ、今の国会で成立させたいという考えを強調しました。
一方、高村氏は野党との修正協議に関連して「国会の最後になると、野党はあらゆる手段で抵抗してくる。法案を修正して、衆議院に戻して成立させる時間的余裕があるかどうかを考えないといけない」と述べ、修正に慎重な考えを示しました。NHK
 審議を尽くしたから合意が出来ると言うものではない。審議の結果双方が歩み寄って妥協の結果合意することはある。だが、自民党の法案では付則に何年後かに再検討すると付け加えるぐらいであって、歩み寄ったものなんか記憶にはない。
 だがこれは国民の世論も賛否2分される状況での例だろうと私は思う。

 この発言は自民党の高村副総裁のものなのだが、これは決定的だ。
安全保障関連法案について「国民の理解が得られていないというのはある程度そのとおりかもしれないが、国民のために必要だということで、十分に理解が得られていなくてもやらなくてはいけないときがある」と述べました。NHK
 国民の理解が得られなくても法案を決めるという。実際戦争法案には国民の多数が反対している。この国会で決めることについてはさらに多くの人が反対としている。

 今まで自民党は国民の反対の多い状況では、説明が足りないので説明を尽くすと言ったり、国民が誤解しているから説明を尽くすと言ってきた。
 だがこの時点でついに「国民が反対しようとも、与党の意志で法案を通し、戦争に突き進む」と宣言したわけだ。これは一党独裁宣言ではないのだろうか?国民はバカだから偉い自民党が守ってやると言っているのではないだろうか?
 一党ではない、公明党もいる、あるいは維新の一部も入れると言うかも知れない。全部含めて一党独裁だ。

 ついに自民党は民主主義そのものを否定したと思う。許せないことだ。

 

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