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zoom RSS 東京オリンピックに反対するべきではないだろうか

<<   作成日時 : 2015/09/01 01:18   >>

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 始めから東京オリンピック誘致には反対だった。東京が自分の金で勝手にやるなら良いかと思ったこともあるけれど、国の金を山ほど使うようだし、民間の投資もオリンピックを口実に過熱気味の投資を行うと、NHKが勝ち誇ったように言っていた。日本最高の高さのビルを東京に作り、大阪を抜くと。大阪維新の会の絶好の宣伝材料を作ったようだ。

 安倍首相の「アンダーコントロール」は真っ赤な嘘だ。その時にプレゼンしたと思うが国立競技場の巨大なキールは見場はよいが実現不可能なものだったことが今や明白になってしまった。嘘で固めた誘致だったのだが、国際社会は日本にお金を出せと結論を出した。

 数年先の冬季オリンピックも北京に決まったようだが、いまやオリンピックのような金食い虫は金持ちの東アジアに押しつけておけと言っているようだ。
 日本はそれにのってオリンピックに使うだけではなく、オリンピックバブルをやって世界に貢献しようとしている。安倍政権は戦争法案だけではなく、全政策で日本を壊そうとしている。

 さらにケチをつけているのがエンブレムの問題だ。このデザインには商標登録の問題と著作権の問題の二つがある。

 最初の佐野研二郎氏の案が商標登録でダブっていると分ったときに、失格にもならずデザイン変更させた。これ自体がコンペ条件の違反だという。これこそ仲間内の談合と批判される理由だろう。
 しかもそのデザインが受けないため、3度目の改造をさせたという。そのデザインは商標登録上は問題ないという。

 だが、著作権上は1番目と3番目のデザインは酷似しているものがあるという。著作権上はまねをしたとの実証が必要とのことで、佐野研二郎氏は絶対大丈夫と胸を張っている。
 始めのデザインは佐野研二郎氏によるものだが、変更したから佐野研二郎氏の責任ではないとのストーリーと思ったが、変更したのは佐野研二郎氏だったので、著作権問題には何の変化もなかった。

 別のデザインで、事務所が作成したものにコピーが見つかったから事務所の信頼性はないし、それを主宰する佐野研二郎氏の信用も薄らいだと見るのが妥当だろう。

 もう幾つかの企業がこのエンブレムをテレビなどで使用している。もしエンブレムを変更しても金銭の要求は下げないかも知れない。
 だが、これほどケチのついたエンブレムを使い続けるべきなのだろうか?こちらも競技場と同じく白紙にするべきではないのだろうか?
 そして競技場と違って本当に白紙出発するべきだと思う。

 それよりも、こんないい加減な進め方をする政権に鉄槌を与えるべきではないだろうか?真剣にやらないと国民は支持しないぞと言うべきだろう。それが参加する選手達のためにもなると私は思う。

 例えば暑い暑い東京で8月にやる理由がどこにある。アメリカの放映権の問題だというのなら、オリンピックもアメリカでやればいいのである。
 陸上競技場にはサブトラックが必要と言う。だがサッカー場にするために外に出すという。オリンピックはサッカー大会なのか?これこそ高い、性能悪いと言うものではないのか。

 いくつでも文句は言える。今からでも反対したい気持ちである。

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