飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 戦争法案強行採決の理由は習近平訪米を避けるため

<<   作成日時 : 2015/09/26 23:17   >>

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 昨日今日のテレビ報道でオバマと習近平がにこやかに並んでいる姿を見れば、戦争法案での説明が何とも空虚に見える。

 最初はどの国が脅威だとは言わなかったが、途中から中国が脅威だと言ってしまった。そしてアメリカと緊密な同盟があるので、日本の平和が保たれると。

 そのアメリカと中国とは問題はあるとはいえ長時間の交渉をする間柄だ。その二国が軍事的に対立すると本気で思えるのだろうか?もし軍事的に対立するとしたらどちらかの国の裏切りがあるはずだ。日本はそこまで読めるのか?

 少なくとも、国民の目に見えるのは米中の近い関係だ。そんな物を見せられては、戦争法案は何だろうと不思議に思ってしまう。
 そんな中での強行採決は、日本の国民に奇異とか変とかに見えるだろう。

 アメリカの一部には日本の戦争法案によりアメリカが日中戦争に巻き込まれるとの主張がある。オバマは日本に来たときに米中関係は正常だと、日本で散々言った。
 安倍政権が言うほど、世界の外交は単純ではない。それが分ってるのだろうか?

 安倍首相は国連でなんか言うらしいが、またアメリカが書いた原稿を読むのだろうか?それを日本国民不在と言うのだろう。

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