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zoom RSS 安倍晋三は広島長崎に行く資格があるのか?

<<   作成日時 : 2015/08/06 22:38   >>

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 国会で明らかになった件
中谷大臣は、安全保障関連法案を審議する参議院の特別委員会で、外国軍隊への後方支援での武器や弾薬の輸送について、法案上は核兵器の運搬も排除されないという認識を示しましたが、「非核三原則があるので、想定していないしありえない」と強調しました。NHK
 法案の修正をするべきだと指摘されても答えなかったそうだ。

 非核三原則は憲法でもないし法律でもない。内閣の方針そのものである。日本政府はこれを言い続けたが、アメリカ軍は日本に核を持ち込んだことがあると判明している。これが実現するか否かはアメリカ次第ということだ。

 「非核三原則があるので、想定していないしありえない」なんて、非核三原則を政府の方針で変えられるのだから、論理が破綻している。

 広島の日において安倍晋三は挨拶でこの言葉を入れなかった。
安倍晋三首相はあいさつで「核兵器のない世界を実現する重要な使命がある」と述べた一方、歴代首相が触れてきた「非核三原則」の文言は盛り込まなかった。毎日
 すでに方針は変更されたのであろうか?ミサイルでも核兵器でも何でも運べる法律を修正もしない首相だ。広島に行く資格はあるのだろうか?

 当然こうなる。
被爆者7団体は6日、広島市で開かれた「要望を聞く会」で安倍晋三首相と面会。参院で審議中の安全保障関連法案について、共通の要望として「長年の被爆者の願いに反する最たるもの」と指摘し、法案の撤回を要求した。安倍首相は「平和国家の歩みはこれからも変わらない。不戦の誓いを守り抜く」と述べた上で、安保関連法案について「戦争を未然に防ぐために必要不可欠だ」と理解を求めた。

 安倍首相は平和記念式典でのあいさつで、法案について触れておらず、被爆者団体からは「内容も手続きも憲法に違反している」などと批判の声が相次いだ。毎日
 ついでに言えば憲法を守るとも安倍晋三は言わなかったそうだ。

 戦争法案が戦争を未然に防ぐことに役立つことについて、その理由を聞いたことはないから、全く納得できない。多くの国民もそうだと思う。この馬鹿な話を安倍晋三は十分年上の人にやっていた。礼節という言葉もこの人は知らないようだ。

 この後、安倍晋三は長崎にも行き、敗戦の式典にも天皇陛下とともに出席するのだろうか?原爆や空襲で殺された人たち、戦地で飢えなどにより死んだ兵士達、沖縄の戦いで死んだ人たち、彼らと同世代の生き残り達が多く出席するこの式典に、あの法律をぶら下げて出席できるものなのであろうか?


 「夏の日差しの中で」とのフレーズが心に浮かぶ。さとうきび畑の一節だ。

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