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zoom RSS 新新国立競技場は理解不可能だろう

<<   作成日時 : 2015/08/29 01:26   >>

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 公表されたデーターはここにあるようだ。
新国立競技場整備計画再検討のための関係閣僚会議
ここから辿っていけば、第4回(平成27年8月28日) 議事次第・資料 に行き当たる。

 その資料は次の通り。
資料1 新国立競技場の整備計画(案)(PDF/1.1MB)PDFを別ウィンドウで開きます
資料2 新国立競技場整備事業 業務要求水準書(案)の概要(PDF/258KB)PDFを別ウィンドウで開きます
参考資料1 従前案と新整備計画案のコスト比較(PDF/199KB)PDFを別ウィンドウで開きます
参考資料2 国民・アスリート等の声について(PDF/2.1MB)PDFを別ウィンドウで開きます
 これらの資料は閲覧できるわけで、隠されているわけではない。だが中身が薄い。ほぼ新聞報道と同じなのだ。

 報道ではサッカーが出来るようにするらしいが、その理由はどこにもない。
 サブトラックは中には出来ないらしいが、その理由もない。(将来陸上競技場ではなくなるという)
 1550億円というが、その根拠がない。1000億円減ったと言うがその内訳もない。

 細かい話はする時間はない。会議時間は日時:平成27年8月28日(金)8:05〜8:20なのだから。

 それでもこんなことを言う。
五輪相「国民に理解いただける」
遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は閣議のあとの記者会見で、「国内外の、これまでの大規模なスタジアムの積算を見ても同等の価格であり、十分に国民に理解いただけると思っている」と述べました。そのうえで、遠藤大臣は「国民から『高額な施設ではダメだ』という意見もあり、削るものはしっかり削って、世界が日本の建築技術を評価し、これからのレガシーとしてしっかりと後世に残せるものという観点を含めて取り組んできた。十分に国民に理解していただけると思うし、ぜひ理解をいただきたい」と述べました。NHK
 白紙に戻したはずなのに、建設費の内訳が白紙だったのだ。何を理解すればいいのだろうか?
 ちなみに過去の建設費
過去のメインスタジアムの建設費
28日に決まった新しい国立競技場の整備計画で総工費の上限は1550億円とされ、政府は、計画の見直しを決定する前に公表していた2520億円に未公表分を加えた2651億円と比べて、1100億円余り削減したとしています。それでも、最近のオリンピックのメインスタジアム建設費に比べると、およそ3倍から5倍となっています。
ロンドン市役所や中国政府の資料によりますと、オリンピックのメインスタジアムの建設費は、いずれも大会開催当時の為替レートの換算で、前回、2012年ロンドン大会がおよそ530億円、2008年北京大会はおよそ500億円となっています。また、2004年アテネ大会は改修費としておよそ360億円、2000年シドニー大会はおよそ460億円、1996年アトランタ大会はおよそ300億円となっています。NHK



 この政権に何か期待するのは止めた方がよいのだろう。

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