飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS あの戦争で日本兵は命をささげたのか

<<   作成日時 : 2015/08/16 01:17   >>

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 いつも気になるというか、気に入らない表現がこれだ。
自分の国のために命をささげた方々に対して、感謝と敬意、そして、追悼の意を表することは、主権国家の国民であれば当然だ(稲田政務調査会長)
 かつて多くの将軍が自分の部下を戦死させたときに、自身の判断や行動が本当に正しかったのか、思い悩んだものだ。それが戦いの成否を預かるのと同時に部下の命を預かった人の責務だと思う。

 あの戦争当時、日本では徴兵制がひかれ、本人の意志に関わらず兵隊に行った。その人達はみずから命をささげたのであろうか?多くの人は兵士になることを栄誉と言い、周囲も万歳万歳と言ったがそれが本音ではないと分ったことだった。汝死にたもう事なかれと言えない時代であった。

 命をささげたといっている人は、日本の歴史がその通りだったと信じているのだろうか?それとも当時の政治家の責任を軽くするために、兵士は自らの意志で命をささげたとしているのか?それは責任逃れなのか?

 過去の歴史を曲げるものは未来に何かの狙いがあると察する。命をささげよと命令するのだろうか?

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