飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 防衛省は米軍ヘリ事故での説明責任を果たすべきだ

<<   作成日時 : 2015/08/16 00:38   >>

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 米軍ヘリの事故について、その飛行する直下にすむ住民にとって、再発防止は必要と考えることだ。そしてそのヘリに自衛官が乗っていたとすれば、自衛隊の活動として、説明義務が防衛省に生じることも明らかなことだろう。

 この事故での不思議なところは、ヘリの所属が米陸軍であることだ。在日米軍の中に陸軍はいるが、日本にあるのは司令部だけで、実戦部隊はほぼいない。そんな中で、陸軍のヘリが船舶への作戦訓練をしていたとすればなおさら不思議なことだ。

 防衛省はどのような名目で自衛官に出張を命じたのか、まずそれを明らかにするべきだ。そして米軍に情報を求めるものだろう。

 情報を求めることを行ったと報道されたが・・・
沖縄を訪問している中谷大臣は、アメリカ軍の基地で在沖縄米軍トップのウィスラー調整官と会談。米軍の特殊部隊によるヘリの墜落事故について、原因究明や情報提供などを求めました。TBSニュース
 調べてみると沖縄米軍トップは記載の通りジョン・ウィスラー中将であり、その肩書きは第三海兵遠征軍司令官および在日米軍沖縄地域調整官である。(こちらからwikiにも在沖米軍代表者の記載がある。

 だが、ここで疑問が出る。例えば沖縄県知事と接触するのが地域調整官であるなら分るが、なぜ防衛大臣が相対するのかだ。
 例えば在日米軍の代表者と防衛大臣が接触すれば良いだろうとも思う。それは第五空軍司令官で横田にいる。いや、国家間であれば、防衛大臣であればアメリカの国防長官と相対する方が本来ではないだろうか?
 わざわざ沖縄代表に格を落とす必要がどこにあるのだろうか?日本の自衛隊の格はそれほど低いのだろうか?

 ヘリの墜落も問題だし、説明も必要だが、報道に腰が入っていない事も問題が大きい。気に入らないことばかりだ。

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