飯大蔵の言いたい事

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<<   作成日時 : 2015/08/12 00:37   >>

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 これはまだ軽い。
中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、「核兵器をはじめ、劣化ウラン弾やクラスター爆弾は、取り扱いが非常に危険なので給油することは想定していない。実際には、事前に日米間で要請内容なども調整するうえ、給油するかしないかは、わが国が主体的に判断する」と述べました。NHK
 この「想定していない」が理解できない。今は想定していないがその時点で我が国が判断するとのこと。それが全権委任ということなのだが、分って言っているのだろうか?

 これは大ニュース。ついに政府が答弁不能で散会だ。
11日行われた安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会で、共産党の小池副委員長は、防衛省の統合幕僚監部が作成したとする資料を示したうえで、「南スーダンで国連のPKO活動に参加している自衛隊の部隊が、来年の2月から法律に基づいて運用されると書いてあるなど、法案が成立したあとのことを検討している。このようなことが許されるのか」とただしました。
これに対し、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、「提示している資料がいかなるものか、コメントは差し控えたい。必要な事項の取り扱いは法案成立後に検討すべきことであり、この資料について確たることは申し上げられない」と説明しました。
しかし、小池氏は、「法案の成立を前提に、部隊の編成計画まで出ており、絶対許されず法案を撤回すべきだ。これ以上議論できない」と主張して納得せず、質疑が中断しました。NHK
 NHKは微妙な嘘をついている。それはこの資料について防衛大臣が「同じ名前の資料はあるが内容は確認できていない」と言ったから確認が出来なければ質疑が出来ないとしたものだ。

 この資料はネットで読める。こちら
日米ガイドラインと安保法制の解説と必要な検討内容を防衛省の内部に検討を指示あるいは依頼するものだ。法律の成立を前提としているが、あらかじめ検討しておくことが果たしてそれほど違法なことなのだろうか?もしこれ以外のことは考えるなと言ったのならそれはそれだが、言い訳の仕方はあるものだと思う。
 それを「必要な事項の取り扱いは法案成立後に検討すべきことであり」と言ってしまったから、もうどうにも止まらないことになってしまった。

 今頃防衛省内部で検討をしていることだろう。誰かがうまい言い訳を考えることだと思う。
 それよりも情報漏洩ルートの調査で、内部告発者がばれることが恐ろしい。この資料はデジタル資料であり、ファイルではなく印刷物なのでこれ以上のデーターはない。資料からばれることはないが、この資料を持つ人を当たっていくことによりそのうちばれるだろう。前回の補給の資料とともに調査をしていることだろう。

 もう一つのニュースがこれ。安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会
 会の名前で分るとおり。ついに創価学会にも波及したことだ。

 もう止まらないだろう。

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