飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 新国立競技場問題

<<   作成日時 : 2015/07/14 00:01   >>

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 こんなに訳の分らない話も珍しい。

 誰が決めたの
 誰が作るの
 誰が金を出すの
 誰が金額を決めたの

 何回も報道されたにもかかわらず、上記について何も分らない。報道されないのだが、報道する側も分らないと連発するわけだ。

 情報については日本スポーツ振興センターにあるからここがデザインを決め、今回金額も決めたところらしい。ところがお金は出さないらしい、ここらが理解不能のところだ。

 このページに新国立競技場、国立競技場将来構想有識者会議の欄がある。有識者会議は25年11月からであって、デザインを決めたのはこの前のことだから隠されていると見た方がよいだろう。

 資料を見れば各応募作には金額が添付されているはずなのだが一切記載がない。これも隠されているようだ。

 途中の資料には建設費が出てくる。
(4)概算工事費
本計画による概算工事費は、本体整備 約1,388億円、周辺整備 約237億円、計 1,625億円と見込んでいる。
(2013年7月時点の単価による概算。消費税5%を含み、建物敷地外の工事費は除く。)こちら
 この工事費が今年になって突然大幅に値上がりしたのだ。

 デザインを決めたときの検討委員会の議長は安藤忠雄氏。彼が今の案を推薦したのは事実。だがその時の前提は1300億円と言われている。彼に金額の責任はないと私は思う。
 だがあの巨大な鋼鉄の建造物の実現性に疑問が持たれている今、建築家としての責任を果たしたのだろうか?その疑問は残る。

 今日見た面白い記事「値段はゼネコンが決める」石原慎太郎氏が新国立で放言三昧
 放言だらけだと思うが、ゼネコンに関しては疑えない気がする。
 ちなみに、有識者会議の当初メンバーに石原氏はなっている。森元総理は最初から今もメンバーだ。彼の発言は自己弁護なのである。

 今までの競技場を再利用できないようにさっさと壊したわけだが、壊した後で値上げを言うのも悪質である。

 政府は見直しをすれば間に合わないと言うけれどそんなことはないと思う。国民の税金を食い荒らすシロアリどもの言いぐさだと思う。

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