飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 戦争法案:与野党の攻防ではなく、暴走政権と国民の攻防だ。

<<   作成日時 : 2015/07/13 23:09   >>

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 戦争法案について、メディアは与野党の攻防とか最大の山場とか言う。だが、圧倒的過半数を持つ与党に対し、野党が国会内だけでいくら攻めても蟷螂の斧である。彼らに力を与えるのが国民の反対表明であることは確かだが、暴走政権がそれを無視すればいくらでも強行採決は出来る。

 メディアは野党の奮闘を過大に評価し、山場を過ぎて強行採決されたら、戦争法案は無事に船出すると言いたいのだろう。次の選挙は参議院が来年7月、衆議院に至っては3年強も先のこと、国民は絶対に忘れていると、暴走政権は考えていることだろう。

 沖縄では民主党政権時の混乱の中、移設反対の声が高まった。沖縄県知事の裏切りがあろうとも彼らは忘れず意志を通している。確かに知事の裏切りから選挙までは短かかったが、流れは変わらない。
 本土でも同じように忘れてはならない。

 次の選挙では戦争法案の廃止をするか否かで投票するかを決める、それを政治家たちに突きつけるべきだ。そんな悠長なことをしてはいられないと多くの人が言うだろう。だがもっとも確実な方法はその方法であり、、その方法を手段として持つことを国民が意識することが、今回の暴走政権の強行採決への抑止力になる。

 原発に対する支持率は全く変化しない。同じように戦争法案に対する支持率も変化させてはならない。(反対100%はいいけれど)

 国民と暴走政権の対立であり、国民に主権がまだあるとしたら、国民は絶対に忘れないし、回復可能だと考える。

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戦争法案:与野党の攻防ではなく、暴走政権と国民の攻防だ。 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
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