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zoom RSS 陸自のヘリは不時着したのか、墜落したのか

<<   作成日時 : 2015/04/06 23:55   >>

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 マスコミはこんなように報道する。
6日午前10時10分ごろ、仙台市宮城野区岡田の水田に陸上自衛隊のOH−6D観測ヘリコプターが不時着した。乗っていた男性隊員2人にけがはなかった。定期点検後の試験飛行中だった。宮城県警によると、隊員は「エンジン関係のトラブルで不時着した」などと県警捜査員に説明しているという。機体のそばに尾翼が落ちており、不時着の衝撃で折れたとみられる。陸自が原因を調べている。毎日
 機体の不具合で不時着することは当然あるだろう。

 例えば「機体の故障により不時着した」を英訳すれば「It made an emergency landing by the trouble of the body」になる。不時着はあくまでも landing 着陸なのである。故障による緊急着陸であるならば、着陸の際の破損など起こりうるのだが、それは程度問題と言うべきなのか?

 NHKの報道では一般の人の目撃談を流す。その人が言うのには「まさか墜落するとは思わなかった。」どうやら墜落に見えるようだ。

 ローターも折れ、後部も吹っ飛んでいるのに、けがもないとは素晴らしい安全装置だと思う。

 実際には後部ローターの不具合などでで推力をなくし、オートジャイロのように滑空したものだろう。うまく降りれば不時着そのものだったと思うが、安定をなくし後部やローターが地面に当たったものだろう。

 不可解な報道は、事実が変なのか報道が変なのか判別がつきにくいが、近頃は報道が変なのが多いと感じている。

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