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zoom RSS 歴史に口を出す日本政府

<<   作成日時 : 2015/04/06 23:31   >>

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 安倍首相は今まで何回も歴史については歴史家が研究するもので政府がもの申すことではないと言っていたと思うのだが、やっていることは違うようだ。
来年4月から中学校で使われる教科書の検定が行われ、今回初めて新たな検定基準が適用されたのに伴って、「政府の統一的な見解に基づいた記述がされていない」などとして6か所が修正されたほか、「社会」のすべての教科書に沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島の記述が盛り込まれ、領土に関する記述の量はこれまでの2倍以上に増えました。NHK
 政府がある見解を持ったことも歴史の一つの事実である。だがその見解が歴史として正しいのかは、後世が判断することである。これもよく政府が言っている話でもある。

 尖閣や竹島の歴史的事実を淡々と記述すれば良いのであって、なぜ歴史の教科書に政府見解を載せなければならないのか?それ自体が歴史修正主義とされることなのである。

 これが公民の教科書で、政治とは何かを説明するのであれば、中国韓国の主張と日本政府の主張を併記すればいいのであって、もし日本の主張が抜け落ちているのならそれは問題だろう。

 政治の教科書と歴史の教科書は違うものだと思うのだが。

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