飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 国会での発言のほとんどは「一方的」な発言だ。

<<   作成日時 : 2015/04/18 22:55   >>

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 本当にあきれかえる。
社民党の福島瑞穂氏が参院予算委員会で安倍晋三首相に質問した際、政府が提出をめざす安全保障関連法案を「戦争法案だ」などと述べたことについて、自民党の理事は17日、一方的な表現だとして修正を求めた。国会発言を削除・修正するのは国会の権威や人権を傷つけたり、事実関係を間違えたりした例が大半。政治的な信条に基づく質問の修正を求めるのは異例で、論議を呼びそうだ。朝日
 国会での議論は立場や結論の異なる主張がぶつかるものだ。一方から見れば相対する発言は「一方的な表現」に決まっている。
 与党から見て「一方的な表現」を削除していけば、国会の議事録は中身がほとんどなくなることだろう。
自民党は、福島氏の質問について「『戦争法案』と再三決めつけており、レッテル貼りだ」(予算委委員)と問題視。自民の堀井巌・予算委理事が17日、福島氏と面会して「戦争法案」とした部分を「戦争関連法案」などに修正するよう要求したが、福島氏は拒否した。

 福島氏は面会後、朝日新聞の取材に「国会議員の質問権を、こういう形で抑え込もうとするのは極めておかしい。表現の自由に関わる」と語った。
 修正を拒否するのは当たり前のことだ。ただ、これは表現の自由ではない。国会議員の活動制限という別の大問題だ。

 こんな大ニュースを朝日以外が報じないことが大問題だ。呼びつけられてもめげない朝日とここではエールを送りたい。そして他のメディアに対しての最大限の批判をしておきたい。

 4月18日現在参議院インターネット中継で映像は確認可能。議事録は3月23日までが公開されている。

 なお、質疑を聞いた限りでは、不適切な発言は安倍総理のものである。
「レッテル貼り」とレッテルを貼った不当なものである。
また国民の安全を目的とするまじめな議論と言うが、国際平和協力のどこに国民の命があるのだろうか?機雷の掃海のどこに日本の国民の命が関係するのだろうか?(自衛隊員の命には関係するが)

このことは日本の民主主義の危機である。

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国会での発言のほとんどは「一方的」な発言だ。 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
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