飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 今が引き返す時だろう

<<   作成日時 : 2015/04/17 22:51   >>

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 こんな言葉が伝わっている。
なぜナチスを阻止できなかったのか−マルチン・ニーメラー牧師の告白−
 
 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、
とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。
次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、
社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。
それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、自分は
そのたびにいつも不安をましたが、それでもなお行動にでることはなかった。
それからナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であった。
だからたって行動にでたが、そのときはすでにおそかった。
 今が行動に出る時ではないか、そんな気持ちが起こる。 
同党の川崎二郎情報通信戦略調査会長は17日、法律で担保された第三者機関がチェックする欧州の仕組みを例に挙げ、「テレビ局がお金を出し合う機関できちんとチェックできないなら、独立した機関の方がいい。BPOがお手盛りと言われるなら少し変えなければならない」と記者団に語り、BPOの法制化などの検討が必要という認識を示した。同党幹部は「政府側の人間やOBを入れるなど別の方法もある」と述べ、政府が関与する仕組みの整備を主張する。毎日
 NHKに関係者を送り込んで支配する成功体験に基づいているのだろう。独立したと称した従属機関が得意技だ。こんな露骨な表明を許して良いものだろうか?

 あるいはこんなニュース。
「検討状況」には、
集団的自衛権を行使する「存立危機事態」を創設する武力攻撃事態法の改正
▽国際紛争に対処する他国軍を後方支援する「国際平和支援法」(恒久法)の制定
▽国連平和維持活動(PKO)以外でも海外で住民保護などの「国際連携平和安全活動」を行えるようにするPKO協力法の改正−−などが明記された。
協議会では強い異論は出ず、自民党の高村正彦副総裁は協議会後の党役員連絡会で「少しずつ意見が収れんしつつある」と述べた。毎日
 集団的自衛権だけでも危ない話なのに、尾ひれがまたひどい。

 「国際紛争に対処する他国軍を後方支援する」とは何だ。「武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」とまともにぶつかっているではないか。後方支援が軍事行動であることは政府も認めていたことだと思うが、まともに憲法違反だろう。

 「住民保護などの「国際連携平和安全活動」」とは何だろう?日本国民の保護であれば、個別的自衛権うんぬんと議論の余地もあろうが、特定の国との関係のみを勝手に判断して武力行使するなど、到底憲法の範囲ではない。

 自民党はそろそろ党名の変更を考えた方が良いだろう。アメリカ従属党と変えるべきだ。沖縄知事との面談においてもアメリカとの関係がとか何とか言っていたそうな。正直になってほしい。
 安保法制などと言わずにアメリカ従属法案とする方が分かりやすい。法律の目的はアメリカの機嫌をとるためとすればいっそう分かりやすい。

 今が引き返す時だろう。冒頭の告白をしないためにも。

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