飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 政府は沖縄の本気度が分っていないようだ。

<<   作成日時 : 2015/02/27 00:15   >>

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 毎日ではこんな調子だ。
沖縄県は26日、米軍普天間飛行場の移設が計画される名護市辺野古の周辺海域で、沖縄防衛局が投入したコンクリートブロックがサンゴ礁を傷つけている問題について現地調査をする。前知事時代の昨年8月に県が許可した岩礁破砕の区域外でサンゴを損傷させた可能性が高いとみて、制限水域の外側から調査する。沖縄防衛局は25日、ブロック位置の図面や設置前後の海底写真を県に提出した。ブロック設置作業の停止を指示した県は、23日までの提出を求めていた。翁長雄志知事は24日、期限までに提出しなかった防衛局の対応を批判し、許可取り消しを再度示唆している。
 調査の理由はこの文面でも明らかだ。同じ事を沖縄防衛局に示したはずだが、政府はこう言う。
菅官房長官は、午後の記者会見で、「沖縄防衛局が調査の目的や方法などを確認するため、今月23日に沖縄県に照会する文書を送付していたところだ。そういうなかで、一方的に現状調査を開始したことは極めて遺憾だ」と述べました。NHK
 そんな照会文書で時間稼ぎをする姑息さ。はっきり言ってなめている。だからこんな事も言う。
菅官房長官は「政府としては、今後も引き続き、海上ボーリング調査などの各作業について、環境に万全を期しながら粛々と進めていきたい」と述べました。
また、菅官房長官は、記者団が「沖縄県が調査中の作業の中断を求めているが」と質問したのに対し、「全くその気はない。作業は沖縄県の了解を得たうえで行っている」と述べました。
 前の沖縄県が了解したようだが、それは文書に残っているのか?それを政府は示せないのだと私は思う。

 政府は沖縄県をなめきっている。だが沖縄は本気だと思う。いや、これらの態度が推進派をも反対派に向かわせることも分ってくることだと思う。

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