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zoom RSS 翁長知事の反撃が始まったようだ。

<<   作成日時 : 2015/02/17 02:14   >>

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 辺野古の珊瑚礁破壊の問題で反撃が始まったが、少し視点を変えてきたようだ。
 沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設に向けた作業が進められる名護市辺野古の海底で、政府が設置したコンクリートブロックがサンゴ礁を押しつぶしているのが確認されました。

 市民団体が辺野古沖の海中で撮影した写真では、大型のブロックが海底の少なくとも5か所でサンゴ礁などを押しつぶしている様子が確認できます。

 ブロックは立入禁止水域を示す浮き具を固定するため、政府が先月下旬からの作業で沈めたものです。サンゴ礁などを砕く際は県の許可が必要ですが、政府はブロックの設置場所で許可をとっていません。(10日21:00)TBSニュース
 ここではサンゴ礁の破壊は許可されていないとしている。
 前知事の時はこうだ。
県は移設推進の立場だった仲井真弘多(なかいま・ひろかず)前知事在任時の昨年8月、岩礁破砕申請(約172ヘクタール)を許可した。世耕弘成官房副長官は16日の記者会見で「沖縄防衛局は県と適切かつ丁寧に手続きを行った上で作業しており、はなはだ遺憾だ」と沖縄県の対応を批判した。毎日
 あくまでも岩礁の破砕のようだ。だが沖縄防衛局が行った協議と手続きにより「破壊できるのは岩礁だけだ」と主張できない理由があるのかも知れない。

 今回少し視点を変えたようだ。
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題で、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事は16日、県が許可した岩礁破砕の区域外の海底に沖縄防衛局がコンクリート製ブロックを沈め、サンゴを損傷した可能性が高いとして、27日から現場を調査することを明らかにした。毎日
 区域外であれば全く許可のない状態になる。今回のブロックは区域の境界に設置したからはみ出している可能性もあると言うことなのだろう。

 こういった事情を分った上でNHKのニュースを見ればおもしろい。
一方、沖縄防衛局は、現在内容を確認しているとしていますが、先週、フロートのおもりとしてコンクリートブロックを設置することに県の許可は不要だとする文書を提出していて、県の主張とは真っ向から異なる見解を示しています。
中谷防衛大臣は16日夜、防衛省で記者団に対し、「ブロックの設置は前知事の時に沖縄県の漁業調整規則を踏まえて県と調整したうえで行っており、適切に進めている。防衛省としては粛々とボーリング調査などの作業も早期に実施し、移設の実現を図っていきたい」と述べました。
 区域内の話だけをしていると判断できる。区域外の指摘には全く対応できていない。

 しかしながら、「県の主張とは真っ向から異なる見解を示しています。」と対応しているような、おかしな解説を付けるNHK、そういう放送局だ。

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