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zoom RSS 「戦後以来の大改革」とは不思議ではないですか?

<<   作成日時 : 2015/02/12 21:35   >>

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 普通に聞き流すのかも知れない。「戦後以来の大改革」とはなんだろう。

 そもそも今も「戦後」なのである。だから今以来と言えば意味が通らないわけだ。
 例えば戦後GHQが行った変革があったとして、それ以来の大変革であれば「GHQ以来の大改革」とも言えるかも知れない。
 想像するに「戦後以来の大改革」とはこれを意味するのだろうと思う。だがもしそういうことならば、戦争直後以来と言えば正確なのかな!でもそれよりも戦後最大の改革の方がましというものだろう。

 だが、今回の施政方針演説がそのような大改革に値するだろうか?とてもそんなレベルではない。
 そして改革というものが物事を良い方向にすると期待させるものだが、その殆どが悪い方向に向かっていることだ。もしこれを戦後最大の大改悪というのなら大いに賛成もしよう。

 個別に批判も出来るけれど、アホくさいの一言だ。

 だが看過できない発言がある。
安倍総理大臣は「国民のため、党派の違いを超えて、選挙制度改革、定数削減を実現させ、憲法改正に向けた国民的な議論を深めていこう。そして、日本の未来を切り開くために、『戦後以来の大改革』をこの国会で必ずや成し遂げよう」と呼びかけ、施政方針演説を締めくくりました。NHK
 憲法にはこうある。
第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
 「憲法を尊重し擁護する義務を」果たさないとの宣言を看過するべきではないだろう。

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