飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS 自衛隊をアフリカへなんて

<<   作成日時 : 2014/11/26 23:46   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんなニュースを見ると私などはドキッとするのだが、古舘伊知郎氏は普通に受け止められるようだ。
  自衛隊機でエボラ防護服を輸送 検討へ

 何故自衛隊機なのか、それが必要だと思うがNHKはこんな報道だ。
政府は、民間の航空機を利用して、これまでに2万セットの防護服を感染が深刻なリベリアとシエラレオネに送っていますが、供与を急ぐため、自衛隊機が、供与する防護服の一部を輸送する方向で検討を進めることになりました。
防衛省は、早ければ来月にも輸送を行うことにしていて、安全面を考慮して、輸送は感染が深刻な国の近隣国ガーナまでとし、そこからは国連の機関などに輸送を任せることを検討しています。NHK
 民間より早いという。本当にそうなのだろうか?
 確か自衛隊の輸送機は航続距離が短く、一気に飛べる民間機の方が早いように思うのだけれど、どうなのだろうか?

 この件をいろいろ見ているとどうも経緯があるようだ。
エボラ出血熱の犠牲者が1400人を超えた西アフリカ・リベリアのサーリーフ大統領が今月10日付で、安倍晋三首相に書簡を送り、感染者治療のため自衛隊などからなる緊急医療隊の派遣を要請したことが22日、分かった。共同通信が書簡のコピーを入手した。こちら
 これが9/23日

 首相は15日、オバマ米大統領と電話会談し、エボラ出血熱対策で緊密に連携していく方針を確認した。その際、オバマ氏から日本の広範な分野での支援の強化を要請された。政府は米側の意向を受け、ドイツのシュツットガルトにある米アフリカ軍司令部に自衛隊員を連絡要員として派遣することも視野に入れている。こちら これが10/18日。

 そして
防衛省はエボラ出血熱対策のため、ドイツ・シュツットガルトの米アフリカ軍司令部に自衛隊員を連絡要員として派遣する方向で検討に入った。政府関係者が19日、明らかにした。司令部での業務を通じて情報収集を行い、自衛隊が貢献できる活動を調査する狙いだ。

 リベリアのサーリーフ大統領は感染者治療のため、自衛隊などからなる緊急医療隊の派遣を求めている。ただ「自衛隊の能力では活動に限界がある」(防衛省幹部)として、アフリカ現地への部隊派遣などの見通しは立っていない。

 安倍晋三首相は15日にオバマ米大統領と電話会談。エボラ熱への支援を要請されたことを受け、アジア欧州会議(ASEM)首脳会議で追加支援の検討を表明していた。(共同)
 これが10/19日。

 最後が輸送機だから、どうやら話をしぼめていったと思える。こういった経緯をきちんと報道すれば立派な報道だが、今のメディアは困ったものだ。だが探せばいろいろ出てくることは救いだ。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自衛隊をアフリカへなんて 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる