飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 政府は国民の財産:年金にも手を付ける

<<   作成日時 : 2014/11/01 00:16   >>

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 年金のお金を国債からリスク商品へ比率増をすると言う。もし損をしたらどうするとの問いにこんな風に言う。
塩崎厚労相「ガバナンス強化を」
塩崎厚生労働大臣はNHKなどの取材に対し、「GPIFに対し、リスクを最小化し、将来、国民が約束どおりの年金額を確実に受け取れるような運用を行うことを確認したうえで運用方針を認可した。見直しによって日本経済のプラスになればいいが、いちばん大事なことは、国民が将来、年金を約束どおりもらって、負担も約束以上に重くならないことであり、その実現に向けてしっかり対応したい」と述べました。そのうえで塩崎大臣は、「ずいぶん大きな分散投資の変化なので、ガバナンスを強化しなければならない。GPIFにも、今できる最大限のガバナンス強化策を示してもらった」と述べました。NHK
 要するに一生懸命にやると言っている。すなわち「Do my best」と言う。

 やるだけやったから責任は取らないよなんてね。

 NHKは反対意見とおぼしきものものせる。
専門家「国民に説明を」
社会保障制度や財政政策が専門の明治大学大学院の田中秀明教授は、NHKの取材に対し「年金積立金の株式への投資の割合を倍以上にするということだが、政府は、どうしてそこまでのリスクを取ることができるのか、ほとんど説明していない。運用に失敗すれば、年金の給付額の削減か、保険料の引き上げで対応せざるをえないのであり、政府はそうした説明を国民にすべきだ」と述べました。そのうえで田中教授は、「塩崎厚生労働大臣は、運用方針の見直しとガバナンス改革は車の両輪と言ってきたのに、運用方針の見直しを先に決めてしまったことは極めて大きな問題だ。株価を支えるための政策だったということを如実に示している」と述べました。
 運用の失敗は国民が責任を取るのだと説明して納得させるのだそうだ。(うまくねじ曲げたものだ)
 反対意見とはそうではなくて安定運用をするべきだとの意見だ。まさに「おぼしき」見解である。

 この政権、そろそろ退場いただかないと国民の財産を食い尽くすシロアリに変化するよ。(もともとそうかもね)

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