飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS なぜ中国の密漁船を逮捕しないのか

<<   作成日時 : 2014/10/25 21:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 NHKニュースで再三報道する小笠原諸島の周辺の中国さんご密漁漁船。その数が100隻を超えたという。

 日本はこんな対応を取っているという。
日本側の取締りは
中国から来たとみられるさんご漁船が、小笠原諸島で多く確認されるようになったのは、9月からです。
9月に20隻前後だった漁船は、10月になると、倍の40隻前後に増えました。
一時、20隻から30隻に減りますが、今週再び増えておよそ50隻に達し、今週後半には100隻を超えるようになりました。
このため、海上保安庁は態勢を強化していて、10月5日には日本の領海で違法に操業していた漁船の中国人船長を逮捕したほか、16日と23日には日本の排他的経済水域で立ち入り検査に応じず停船命令に従わなかったとして、それぞれの漁船の中国人船長をその場で逮捕しています。
一方現場では、増え続ける中国漁船に対し、日本側は水産庁の漁業取締船も加わり5隻前後で対応する厳しい状況が続いています。
中国のさんご漁船は、従来、中国により近い沖縄周辺で違法に操業していましたが、海上保安庁などが取り締まりに力を入れるなか、中国大陸から2000キロ離れた小笠原諸島周辺に漁場を移したとみられます。
この問題で、海上保安庁の佐藤雄二長官は、今月15日の会見で「巡視船などを集中的に投入し、特別な態勢で中国漁船の取り締まりを行っている。沖縄周辺で活動していた漁船が小笠原諸島に移動してきたとみられるが、領土問題とは関係なく、一獲千金をねらった違法な操業だとみている」と述べています。
また、太田国土交通大臣は24日の会見で、「漁場が荒らされ、住民から不安の声が寄せられている。水産庁とも連携して厳正に対処し、不安の解消に努めたい。また、外交ルートを通じ、中国側に注意喚起を行っている」と述べています。NHK
 沖縄周辺から中国漁船が移動してきたのに対し、100隻に対して5隻を集中的に投入し特別な体制で取り締まっているそうだ。中国側には抗議ではなく注意喚起を行っているようだ。沖縄周辺で取り締まりをしていた巡視船は尖閣にいるのだろうか?

 NHKは海上保安庁に「何故取り締まらないのか」と取材するべきなのだがなぜか何もしない。取り締まらないことだけが問題なのだろう。海上保安庁の手に余るのなら自衛隊を出せば良いだけだろうが。

 日本政府がなぜ違法行為を取り締まらないのか。それは日本人を怒らせ、ナショナリズムに火を付け、自衛隊を戦争に使いたいから。そう考えるのが妥当だろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
なぜ中国の密漁船を逮捕しないのか 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる