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zoom RSS 不誠実で空虚で嘘だらけの首相答弁

<<   作成日時 : 2014/10/03 00:01   >>

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 余にも酷いので書くつもりはなかったのだが、これだけは許せない。
安倍総理大臣は、鹿児島県にある川内原子力発電所の再稼働について「川内原発の審査にあたっては、桜島を含む周辺の火山で、今回御嶽山で発生したよりもはるかに大きい規模の噴火が起こることを前提に、原子炉の安全性が損なわれないことを確認するなど、原子力規制委員会が厳格な審査を行っており、再稼働に求められる安全性は確保される」と述べました。NHK
 確かに大きい噴火が議論になったが、安全性が損なわれない議論など思い込みに過ぎないと地震学者が指摘したはずだが。
 そしてこの議論には噴火の予知が必須なのだが、予知をするべき地震学者が出来ないと言っているのに、夢を書いただけのことだ。

この発言は追求するべきものだ。

記事から引用する。
火砕流の到達距離が100キロを超えるなど、広範囲な地域に大きな被害をもたらカルデラ噴火。九電と原子力規制委は、川内原発の半径160キロ圏内に位置する複数のカルデラが、破局的な噴火を起こす可能性は十分に低いうえ、全地球測位システム(GPS)などによる監視体制を強化すれば、前兆を捉えることができるとの見解だ。

しかし、火山学者からこうした見方に異論が出ている。火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣・東大名誉教授は、ロイターの取材に対し、川内原発の運用期間中に、破局的噴火が起こるかどうかについて「起こるとも、起こらないとも言えない」と述べた。

原発に高温の火砕流が到達すれば、重大事故につながりかねない。予知ができれば、原子炉を停止した上で、核燃料を火砕流が届かない場所に移すことになるが、核燃料の搬出は、数カ月程度では終わらない作業だ。「3カ月後に巨大噴火」と予知できても、人は避難できるが、原発は避難できない。

東大地震研究所の中田節也教授は、カルデラ噴火の前兆は確実に捉えることができるとの見方を否定する。中田教授はロイターの取材に対し「とんでもない変動が一気に来た後に噴火するのか、すでに(十分なマグマが)溜まっていて小さな変動で大きな噴火になるのか、そのへんすら実はわかっていない」と話した。ロイター

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