飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 橋下市長vs在特会は会話にならなかった

<<   作成日時 : 2014/10/20 23:47   >>

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 TBSが流した橋下市長vs在特会の面会は誠に恥ずかしいやりとりだった。
橋下市長が「在特会」と面会、議論かみ合わず10分で終了
大阪市の橋下市長と在特会のトップが面会し、冒頭から怒号の応酬となりました。

 大阪市の橋下市長と「在日特権を許さない市民の会」、いわゆる「在特会」会長が会談しましたが、ヘイトスピーチの規制が必要とする橋下市長と、在日の韓国朝鮮人らを対象に差別的な発言を繰り返す在特会との議論はかみ合わず、10分で終了しました。(20日18:14)
 冒頭から橋下市長は命令口調でヘイトスピーチをやめろと言う。その言い方は兄貴分が弟分に指示しているかのごとき印象を受けた。
 だが、相手は兄貴分と認めていなかったようで、怒号のやりとりで終わったと言う。

 市長が条例を作るとしたら、ヘイトスピーチの定義から作らねばならない。そのヒントを得るには当の本人から聞くことが役立つ。
 相手が最初にヘイトスピーチについて質問してきたのはそれを避けるためだったのかもしれないが、そこをうまくかわして会話をするのが交渉術というものではないだろうか?怒号の応酬を見て満足する市民がどれだけいるのだろうか?

 どのようなやり方であろうと、特定の民族などを理由もなく非難する事がヘイトスピーチだとは思うが、今彼らがやっていることは、直接怒鳴りつけるというか恐怖の念を持たせる言葉をがなり立てるなどしている。そんなものはヘイトスピーチ以前のものだ。

 市長はその普通の権限を持って、それらの行為を取り締まれば良いだけだろう。今日の会談では少なくとそのような取り締まりはするよと言い渡すだけで十分ではなかったのだろうか?

 橋下市長が言い出した会談で、何を狙っていたのだろうか?ただただ、交渉能力のなさが明白になっただけだった。

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