飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS この女性たちは自分の子供を国に捧げられるのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/10/18 22:14   >>

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 今度は三人の女性閣僚の靖国参拝が大きく報道されている。その台詞はいつものごとく神経に障る。
国難に際し命をささげられたみ霊に対し、心を込めてお参りをした。
国のために尊い命をささげられたご英霊に感謝の誠をささげた。
国策に殉じられて尊い命を落とし、国の存立を守ってくれた方々に対して、感謝の気持ちと哀悼の誠をささげてきた
 百歩あるいは千歩譲って、最後に沖縄を攻められたとき、国難に対し戦った人たちを言うのなら、まだ分らないでもない。「国」という大きな概念の言葉を使って防衛戦争だと主張するなら、分らないでもない。

 だが殉じるべき国策とは何のことだろうか?自衛戦争を普通国策とは言わない。

 たかじんのここまで言って委員会で三宅久之氏は当時の指導者に対し、日本を滅ぼした責任をもって、万死に値すると言ったが、その彼らが行った策が国策であると私は考えている。
 その国策に対して、と言うのだろうか?

 特攻で生き残った人は国を守る場面があれば再度行くという。それが戦う性である男の台詞である。それは決して国のためではない。自身の愛する人たちのためである。

 だが、女性は戦う性ではなく愛し慈しむ性である。しかし、愛するもののためには女性も戦うだろうが、その戦いに自身の子供を参加させたいだろうか?

 自分の子供を国に捧げたいのだろうか?

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