飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS 日本国や日本新聞協会は何に抗議しているのだろうか

<<   作成日時 : 2014/10/15 23:43   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 新聞大会ではいくつもの事が話され、決議されたそうな。
新聞大会 「公正な報道」誓う 
新潟で開催 信頼回復テーマに議論  新潟日報

新聞の公共的使命と責任を肝に銘じるとした大会決議のほか、韓国捜査当局が産経新聞前ソウル支局長を名誉毀損(きそん)で在宅起訴したことに抗議する決議、新聞への軽減税率適用を求める特別決議も採択した。
 これだけの字数では何に抗議したかは書けなくても仕方がない。

 NHKにはもっと字数がある。
産経新聞のコラムが韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領の名誉を傷つけたとして、前ソウル支局長が韓国の検察に在宅起訴されたことについて、強く抗議するとともに、「報道の自由と表現の自由は民主主義社会の根幹をなす原則であり、今回の起訴は、この原則に反して言論の自由を侵害し、人々の知る権利にこたえるための取材活動を萎縮させる行為であり、速やかな処分の撤回を求める」とする決議を採択しました。
 表現の自由は確保されるべきだが、今回の起訴がそれをどのように侵害しているのか、これでは分らない。
 というより、記者を起訴すること自体が問題であって、それに抗議するとしか表現されていないのではないだろうか?

 大統領の男性問題が人々の知る権利の対象なのか、それに対する議論があり、主張があるはずだ。
 あるいは、引用元の新聞が起訴されず、韓国語に翻訳した人が問題にもされないこととのバランスから不当だとする主張も有るはずだ。

 そうした議論、主張を踏まえて、不当な起訴は表現の自由を侵害した行為だと抗議できるものではないのだろうか?

 以前からスキャンダルも含めて、メディアの強引な取材に対する問題視もあり、メディアが表現の自由と称して、権力的に報道することへの批判は当然ある。
  
 もし事実に基づかない報道で名誉が傷つけられたとしたら、起訴は不当ではないことになる。そこの議論は必須のはずだが、今のメディアたちにはどうでも良いことなのだろうか。

 抗議理由を示さず、報道の自由を振りかざすメディアの思い上がりだと感じる。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
日本国や日本新聞協会は何に抗議しているのだろうか 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる