飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 火山の噴火予知が出来ると言いたいものたち

<<   作成日時 : 2014/09/30 00:52   >>

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 御嶽山で亡くなられた方のご冥福を祈ります。

 マスコミの報道において、救助最優先の報道になっていなかったことを特に残念に思うし、怒りすら感じる。

 例えば山中に意識不明で残置されている人がいると報道したすぐ後で白菜の間に入った灰の話をする無神経さに怒りを覚える。
 救助の必要がある人がいると報道すれば救助の手がどうなっているかを報道するだろう。例え不可抗力で助けに行けなくてもそれを報道するだろう。今のメディアはどうなっているのか?

 そしてその同じメディアは地震予知が何らかの怠慢、いや不備で出来なかったと強制的に言わせたいようだ。

 例えば火山性地震があったのに警戒レベルが通常通りだったと責めるわけだ。地震予知連絡会の会見での発言を、都合の良いところだけ切り取る神経だ。すなわち、「可能な情報を出すことを検討する余地はある」程度の発言を取り上げる。その人はその前にこう言ったのだ。
「地震予知は実用のレベルからはほど遠い。今回のような事故を確実に避けるには活動的な火山には近寄らないことだ。それを皆さんは認めますか。当然みんなの議論ですが」
 このような都合の悪い部分は流さないわけだ。

 地震が予知できないとどこが都合悪いか、それは川内原発の再稼働に関係するからだ。何ともタイミングの悪い噴火だと思っていることだろう。

 火山が予知できるとして、原子燃料の搬出が完了する期間はどの程度必要だろうか?一月で可能なのだろうか。そして噴火予知はそれ以前になされる必要がある。それが出来る技術はいつ頃開発されるのだろうか?現実の時間では不可能だと私は思う。

 NHKのクローズアップ現代ではテンションを上げて誘導尋問を繰り返していたが、それが無茶ぶりであることは普通に分ることだ。
 メディアのあがき、冷ややかに見てしまう。

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