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zoom RSS 御岳の被災者を誰かが助けに行ったのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/09/28 00:37   >>

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 御岳が噴火したのが午前11時53分ごろと言うことだ。被災者は山小屋にいたり、祈祷所にいたり、山中にいたり、灰の中にいるという。
長野県と岐阜県にまたがる御嶽山の噴火で消防が山頂付近の山荘などの情報をまとめたところ、32人が大けがをしていて、このうち10人以上が意識不明だということです。
警察によりますと、山頂や御嶽神社付近にいた7人が火山灰に埋もれ、このうち1人は救助されましたが、意識がないということです。
残る6人は火山灰に埋もれたままになっているということで、確認を急いでいます。
警察の情報では、けがをしたのは9人で、このうち9合目付近にいた人が足に石が当たって大けがするなど5人に骨折の疑いがあるほか、山頂付近の山小屋に4人のけが人がいるということです。
 警察は確認をしていると言うが、救助はどうなったのだろうか?

 御岳山頂付近まで行くのに時間がかかるというのだろう。救助隊を編成し出発しても夜までに着かないとか何とか。だが下山には十分な時間があったようだ。
警察によりますと、噴火のあと山小屋に避難していた人のうち、これまでにおよそ230人が下山したということです。
一方、一部の山小屋では、けがをして動けない人や、避難した登山者、それに従業員など合わせて41人が残っていて、28日以降、下山するということです。
 下山できるのに救助隊はいけない?山に詳しい人がその理由を教えてくれるでしょうか。

 そして全天候型であり24時間勤務のはずの自衛隊に出動命令が下ったはずだ。
陸上自衛隊は災害派遣要請を受け、長野県の松本駐屯地から合わせておよそ110人の隊員を、長野県側からの登山ルートの入り口に当たる王滝村の田の原地区、木曽町の黒沢口、同じく木曽町の開田口の3か所に派遣し、具体的な要請に備え待機させることにしています。
 彼らの登山を止めたのは誰なのだろうか?

 テレビも新聞も被災状況を伝えるのみ。救助隊がどうなったのだ。二次災害の可能性があって行けないのならそれは仕方がない。その努力というのか、人命に対する思いというのか、それを報道すべきなのに、ほんのわずかな報道だ。
長野県は自衛隊に出動を要請し、警察や消防なども合わせて、28日の朝から登山道などでの捜索を本格化させることにしています。TBSニュース
 松本駐屯地によると、山頂付近にはまだ取り残されているけが人がいると見られる。山頂一帯には硫化水素が噴出していて、2次災害の可能性があるため、捜索、救助に向かえる状態ではないという。朝日
 山頂は駄目で、登山道だけだと言うのだろうか?孤立した山小屋はどうするのだろうか?

 日本人は被災者を助けにも行かない国民なのだろうか?メディアはどう考えているのだろうか?

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