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zoom RSS 年金を「すったら」誰が責任を取るのか?

<<   作成日時 : 2014/09/20 22:57   >>

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 年金でばくちをしたい人がいるそうだ。その動機は何だろうか?

 ばくちで年金の額を増やせば一気に懸案が解決と言うことだろうか?だが増えることもあれば減ることもあるのがばくちだ。そのことを納得して支持するべきは年金を受給する国民だ。
 だからこそこんな表現となる。
塩崎大臣は、「大事なことはリスク管理であり、国民が安心できるガバナンス体制を作る必要がある」と述べNHK
 国民が安心できることが最重要なのだと。だが、安心して任せればよい結果が出るのだろうか?

 これがその対策だという。
リスクの適切な管理に向けて、独立行政法人の体制を強化するための法案の準備を進める考えを示しました。
 リスクを管理すれば損をしないのか?そんなことはない。せいぜい「最適」と思われる策が作れると言うことだ。すなわち「最善を尽くしたが、やはり損をした」が精一杯の処だ。
 証券会社やシンクタンクなど経済研究にいそしんでいるのだが、大もうけした話は聞かない。今はほとんど外部委託なのだが、証券会社などをかなり越える体制を作ったところで、ばくちに勝てる保障など無い。体制強化法案など何の意味もないものだ。

 そしてこんな事も言う。
「これまでのやり方にこだわらず、投資先をベンチャー企業にも広げるべきだと言ってきた。現在、GPIF内部で、ベンチャー企業への投資を含め、いろいろなことを検討していると思う」と述べました。
 ベンチャーは高い成長をすることがある。それによる利益は大きいと言いたいのだろうか?

 年金を増やすことが動機だと、やや苦労して述べてきたのだが、そろそろ私の本音を書こう。

 その動機は、年金資金を投資に回したいだけだ。それもベンチャー企業などのリスクが高く、他の投資家が目を向けないものに投資すると言うことだ。

 リスクの高い投資はほぼ投機になっており、その主役はグローバルなファンドたちだ。彼らに素人が立ち向かえばいとも簡単に撃破され大損をする。それが常識だろう。
 もし、大損を避けるならば、そのファンドにお金を預けることだ。だが彼らは日本の思惑通りやってくれるだろうか?私は否定的だ。

 だから今回の年金をばくちに回す動機は、年金を食い尽くそうと言うことだと思う。
 これもシロアリというものなのだろうか?

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