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zoom RSS 言論弾圧か朝日様々か:安倍首相

<<   作成日時 : 2014/09/14 22:55   >>

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こんな発言を許して良いものなのだろうか?
首相:慰安婦記事削除「世界に周知を」 朝日新聞に要求
毎日新聞 2014年09月14日 21時50分(最終更新 09月14日 22時07分)

 安倍晋三首相は14日のNHKの番組で、朝日新聞が過去の従軍慰安婦報道の一部を取り消したことについて「世界に向かってしっかり取り消していくことが求められる」と強調した。その上で、朝日新聞に対し「この証言が間違っていたというファクト(事実)を(周知させるため)もっと努力していただく必要がある」と求めた。
 首相が責任を持って要求するのなら、「求められる」などと言うのは無責任だろう。朝日は世界に向かって発信したのではなく、日本での報道を外国の新聞などが転載したわけだ。今回朝日は紙面などで公表したのだから、それを転載すれば良いだけのことだ。それを求められるなどと言う嫌らしい言い方をするものだろうか?

 (周知させるため)は注釈なのだろうが、どうして上から目線の「周知」という単語を使ったのだろうか?これは毎日新聞に聞きたいことだ。そしてこの注釈がなければ、日本語になっていない。首相は日本語をしゃべったのだろうね。

 しかしまとめて言えば、これは権力による言論弾圧であり、毎日新聞を含めたメディアはどのような批判をしてくれるのだろうか?

 続いてこんな事も言ったらしい。
また、日韓関係に関し「一度できてしまった固定観念を変えていくのは外交上非常に難しい」と指摘。「『事実ではない』といかに国際的に明らかにするか、我々もよく考えなければいけない」と語り、政府として対応を検討する考えを示した。
 朝日新聞の訂正は遅きに失したと普通に言われる。「一度できてしまった固定観念」というように、政府の対応も遅きに失した事により、現在の事態を招いたと言える。

 朝日の謝罪を契機に政府も対応を検討するという。何故今まで出来なかったのか?政府は朝日が撤回しなければ何も出来なかったと説明するのだろうか?

 今の朝日バッシングは政府の無策を朝日のせいにするための方策か?

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