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zoom RSS 自民党は報道の自由を保障しない

<<   作成日時 : 2014/08/06 22:49   >>

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 これは重大な発言だと思うのだが、4大紙で明確に反応したのは毎日だけだった。
朝日新聞は「韓国・済州島で強制連行した」との証言を「虚偽だと判断し、記事を取り消す」とし、「裏付け取材が不十分だった」などとしている。石破氏はこれについて、「非常な驚きを持って受け止めている。裏付けの取れない記事を、なぜ今日まで正しいとしてきたのか」と批判した。

 さらに石破氏は「多くの人々がこの報道を前提に、いろいろ議論してきた。取り消された報道に基づいて生じた関係の悪化、怒りや悲しみや苦しみを氷解させるために必要なら、議会がその責任を果たすのはあり得ることだ」と語った。

 関係者の国会招致についても「地域の新しい環境の構築に有効ならそういうこともあり得る」と実施する可能性に言及。「糾弾するとかいう話ではなく、報道に基づいて日本に怒りや悲しみを持っている国々、この場合は特に韓国に対する責任でもある」と述べた。毎日
 朝日新聞に対する批判を個人の立場や民間の立場で行うことは当然のことだ。だがそれを権力の立場で行うことは言論の自由を制限することであり、憲法違反であるとともに、民主主義の根幹を犯すことである。
だが本来、報道の内容には、報道機関自身が責任を持つべきだ。ジャーナリズム論を専攻する小黒純・同志社大大学院教授は「今回の報道について国会で検証するようなことがあるとは思えない。政治的に利用しようとしているのを感じる」と話す。

 安倍政権が発足してから、地方紙の報道に対して防衛省が監督権限のない日本新聞協会に申し入れをするなど、報道に対して政治が口を出す場面が目につく。

 民主主義社会で、報道の自由が保障されなければならないのは言うまでもない。
 当事者の朝日新聞の記事が見つからないのが不思議だ。テレビでも聞かない。こんな事で良いのだろうか?日本は民主主義国家のはずなのに。

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