飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 高校教育で政治的主張をして良いものか

<<   作成日時 : 2014/08/14 00:27   >>

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 一見まともに聞こえるように最近の報道はやる。
厚生労働省は、年金や医療制度で今後、若い世代の負担の増加が避けられないなかで、制度を維持していくには正しい知識を理解してもらう必要があるとして、高校で行われている社会保障に関する授業の充実を働きかけることにしています。NHK
 表面的には「充実」「正しい知識」というがこれらの表現に慣れているものには、これは現政権の主張だと感じる。

 次の内容がどこから出てきたのか、分らない。
厚生労働省は、高齢化の進展に伴い、今後、年金や医療の分野で若い世代の負担が増えたり給付の抑制が図られたりすることが避けられないとしています。
 「しています」の表現も限りなく怪しいと思う。ここでのキーワードが「負担」と「抑制」だ。負担せよさもなくば抑制だと。そして答えは抑制だと政治的主張をしているのではないか。

 社会保障をどうするかは、国民の意思決定が必要な事項だ。高福祉高負担なのか低福祉低負担なのかの選択だ。これは親の面倒を見るのかどうかの選択と近いものだ。
 この事と無駄を省くことはまるで違う。

 本当に正しい知識を与え、自分の頭で考えられるような充実した教育を実施して欲しいものだ。

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