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zoom RSS ガザとイスラエルは対等に戦争をしているのか

<<   作成日時 : 2014/07/11 23:21   >>

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 国連でのやり取りをこのように報じる。
パレスチナのマンスール国連大使が「パレスチナ人の流血はもう耐えられない。イスラエルによる占領ももうたくさんだ」と述べて空爆を非難したのに対して、イスラエルのプロソール国連大使は、議場でロケット弾が飛来する際の警報サイレンの音を流して、「この僅かな時間で、命をかけて逃げることを想像してほしい。これがイスラエルの日常で、そんなことは許されない」と軍事作戦を正当化し、非難の応酬を繰り広げました。NHK
 非難の応酬とくれば対等にやりあっているようだ。だが別の記事を見れば、変だなと思い始める。
イスラエル軍は、ガザ地区に対して、10日未明から朝にかけて新たに100か所以上に激しい空爆を行い、子どもを含む一家8人や5歳の子どもが犠牲になりました。
ガザ地区からもこの3日間で合わせて365発のロケットがイスラエル側に向けて発射され、人口が密集するテルアビブなどでも、ロケットの飛来を知らせる警報が鳴り響くたびに市民がシェルターに逃げ込む緊迫した状況が続いていて
 両者の記事の違いはどこにあるか。
 イスラエル軍が攻撃:ロケットが発射されている
 シェルターに逃げ込む:犠牲になりました。

 ガザ側はテロであり、イスラエル側は国家の戦争だ。いわゆるテロとの戦いだろう。だがそのために犠牲になっているのは一般の市民であるようだ。
ガザの保健当局によりますと、一連の空爆でこれまでに住宅40棟が全壊し、71人が死亡、500人以上がけがをした
 イスラエル側の死者は報道されていない。

 これは対等な戦争なのか?そんなはずがないだろう。

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