飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 日本は盧溝橋事件式典に参加するべきだ。

<<   作成日時 : 2014/07/07 23:48   >>

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 いつものごとく中国は過激な歴史認識を示し、日本もそれに対応する。
日中戦争の発端となった1937年の「盧溝橋事件」から77年となる7日、北京郊外にある「抗日戦争記念館」では大規模な記念式典が開かれました。
式典に出席した習近平国家主席は「今もなお事実を無視して侵略の歴史を否定し、美化すらするとともに、国際的な相互信頼を壊し、地域の緊張を引き起こしている者がいる。中国と各国の人民は絶対に許さない」と述べ、日本への批判を展開しました。NHK
菅官房長官は、中国の海洋進出によって東シナ海や南シナ海で緊張が高まっていることを念頭に、「現在、アジア太平洋地域では、国際社会が直面する共通の課題に対して未来志向の協力関係を発展させる姿勢こそが、国家の指導者に求められるのではないか。
 地域の緊張を引き起こしているのはそちらだと双方が言い合うのは、非生産的だろうと思う。そして日中の離反こそがアメリカの意向そのものだ。
 そんなことでいいのだろうか?

 そもそも日本の立場はこういうことらしい。
菅官房長官は午後の記者会見で、「中国が、いたずらに歴史問題などを国際問題化することは、地域の平和と協力のために何の役に立つものではない。第2次世界大戦を含む歴史問題に対する、わが国政府の立場に変更はなく、平和国家として戦後のわが国の歩みは国際社会で高く評価されている」と述べました。
 立場に変更がないというのなら、中国の見解と矛盾はないということではないのだろうか?日本の見解は東京裁判史観を基礎にしているはずだから、もし矛盾があるというのならそれなりの議論が発生すると思うのだが。

 だから日本は「日中戦争の発端となった「盧溝橋事件」から77年となるのを記念する式典」に出席して、なくなった方の追悼をするべきではないのだろうか?そして平和を祈念するべきではないのだろうか。
 非難するのなら、招待しないのはけしからんと言うべきだろう。

 そして、盧溝橋事件というのなら、発砲したのは誰なのか、戦争を止めようとしたのに煽ったのは誰なのか、その時の日本軍の相手は共産党だったのか等々、歴史認識として研究することは山ほどある事も踏まえて、平和の重要性を訴えるべきだろう。

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