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zoom RSS 滋賀県知事選挙結果

<<   作成日時 : 2014/07/15 00:42   >>

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 滋賀県知事では自民党候補が負けた。だが接戦であったから、自民党支持の県民の意見を無視してはいけないのは当然だ。しかし逆に自民党候補が勝てば、少数意見は簡単に切り捨てるだろう。それを考えると民主主義の原点を守る必要があるのか、疑問も出る。

 NHKなんかは今回の選挙を与野党対立と捉えたいようだ。野党とは民主党であると決め付ける。だがこれは民主党退潮を見据えた釣りである。実際の選挙情勢はまるで違うと思う。

 最近いくつかの地方自治体首長選で番狂わせが起こっている。同じ日の選挙でもこんなことが起こっている。北海道・江差町長に29歳照井氏 現職破る 全国最年少首長に 北海道新聞 ここでは政党色はない。無所属の戦いだ。候補者は4人いた。勝負にならなかった2人は町会議員だったから泡沫候補でもないと思う。当選者は北海道新聞での勤務経験がある。
 これをどう見るのか?

 他の選挙では自公民推薦の候補も落ちたこともある。国民の本音はどこにあるのか。
 その答えは、既存の政治勢力に対するNOの声である。

 例えばみんなの党が何故人気を得たのか、新しい政党だったからだ。維新が何故勢いづいたのか、新しい勢力だったからだ。
 民主党が何故政権を得たのか、自民党という既存勢力が嫌われたからだ。今は民主党はその裏切りによって既存勢力にも入らない惨状だ。

 今回の滋賀知事選でいい勝負が出来たのは、民主党の国会議員であったことを捨てたからだ。民主党べったりであったなら、おそらく勝負にならなかっただろう。投票率は最低まで落ち込み、自共対立などとおかしなものになったであろう。

 さらに言えば、自民党が高い支持率を得るのは代替案がないからである。景気を良くしてほしいと国民は願う。その効果は出ていないけれど、期待するしか方法がないから今の結果になっているだけだ。

 今の状態は1強多弱ではない。与党およびその取り巻きが多く、国民を代表する勢力がいない状況だ。このままでは政治不信に至るのみだ。

 ちなみに自民党候補の応援に維新の橋下氏が応援演説に入った。その映像がこちらにある。
 彼はアベノミクスで景気が良くなっているから持続してほしい、原発は国の施策だから争点に出来ないという。
 これが野党の姿である。

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