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zoom RSS 橋下さん 厳しく対応!!

<<   作成日時 : 2014/06/10 21:20   >>

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 先月かな、こんな事を言っていたような。
橋下市長が4月22日の前回協議会で、問題行動に厳格に対処する指導方針「ゼロ・トレランス(寛容度ゼロ指導)」の導入を提案していた。毎日
 これを受けて厳しい処置を打ち出したようだ。
大阪市の橋下徹市長と教育委員との協議会が10日あり、一定レベルを超える問題行動を起こす児童・生徒を市立小中学校と別施設で指導する特別教室の新設を決めた。専門知識のある教職員らを配置して対応する。市教委は来春実施を目指し、市内に何カ所置くかなど今後、検討する。
 問題を起こした生徒をどうするのか、教師は苦労してきたと思う。学校に来させないようにすれば一応問題は解決するが、その生徒は学外から悪影響をもたらすものであり、その生徒の就学の権利をどう扱うのかもなかなか解決しない。

 今回の処置での一定レベルはこう解説される。
特別指導の対象は、市教委が昨年9月にまとめた問題行動の5分類のうち、悪質な4と5に該当する児童・生徒。具体的には重い傷害、薬物所持、強盗などを起こしたケース。警察など関係機関と連携したうえで特別指導する。
 強盗をやれば少年院行きではないのかと疑う。そうなれば自動的に学校からいなくなるのだが。

 ネットの記事には無いが4と5の分類はこうなっているそうだ。紙面

 レベル4 傷害行為、窃盗、危険物・違法薬物所持など
 レベル五 重度の傷害行為、凶器所持、放火、強盗など

 これってほぼ犯罪ではないのか。処置は当然のことながら警察と連携して行うものだ。

 尾木さんはこう言っている。
隔離で管理は甘い
従来対応してきた児童相談所や少年院には専門カリキュラムがある。それらの機関の職員を増やしたり、荒れた学校への力量豊かな先生の配置を増やしたりする方が大事ではないか。
 現実を踏まえたコメントだろう。

 そういえば最初の方でこんなコメントがあった。
市教委によると、こうした取り組みは珍しいという。
 珍しい、あまりない、今までと違う、変わっている、珍奇だ。なんちゃって、皮肉なのだろうか?

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