飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 日本の集団的自衛権はすでにアメリカでは織り込み済みのようだ

<<   作成日時 : 2014/06/14 22:09   >>

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こんな報道
ライス氏は、米国が引き続き世界で指導的役割を果たし、同盟国を守る決意を表明。一方で、米国単独ではなく、ほかの国々と協調して課題に対処する重要性を強調した。「我々のパートナーにも集団安全保障で負担を分かち合うことを期待する。同盟は両側通行だ」と訴えた。

 ライス氏はそのうえで、ウクライナ情勢を踏まえて、北大西洋条約機構(NATO)に加盟する欧州諸国に国防費を増やすよう求めた。「アジアの同盟国も地域の安定のため負担を引き受けている。北朝鮮の脅威を前に、韓国とは抑止戦略を進展させている。日本とは防衛協力の指針(ガイドライン)の見直しを進めている」と語った。朝日
 確かに「同盟は両側通行」だが、日本はすでにその片側を基地提供と思いやり予算の形で提供している。貰っている側がそれを強調するはずもないが、払っている側が忘れたらバカだ。

 次の発言もある。 
オバマ大統領も5月末の陸軍士官学校での演説で、「国民の生活や同盟国の安全が脅かされたときは単独で軍事行動を取る」とする一方、「米国への直接的な脅威でない場合は武力行使の条件は厳しくする必要がある。単独ではなく、集団行動を取るため、同盟国や友好国を結集する」と発言。他国と協調した制裁や、武力行使に踏み切る場合も多国間で行う方針を示した。
 ケースごとにアメリカ独自の判断をすると読めばすっきりする。そしてアメリカが必要と判断すれば友好国等はアメリカの指示を守れと。

 中国に対しても、アメリカが行動すべき時は単独でも行う。アメリカへの直接的脅威でないときは参加しない。単独でやりたくないときには同盟国にさせる。こんな行動だと読めばスッキリする。

 日本の政治判断はすでに織り込み済みだ。日本の首相はその意向、いや決定事項を受けているのだから、強気にもなるだろう。

 こういう政権をどう呼ぶのか。それは歴史的にはっきりしていると思う。

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日本の集団的自衛権はすでにアメリカでは織り込み済みのようだ 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
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