飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 法人税もアメリカに倣えば良い

<<   作成日時 : 2014/06/13 21:21   >>

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 財源が無くても法人税を下げたい今の政権は、国民ではなく財界に責任を果たしたいようだ。
 こんな事。
焦点の法人税の実効税率の取り扱いについて、「日本の立地競争力を強化するとともに、我が国企業の競争力を高めることとし、その一環として法人実効税率を国際的に遜色ない水準に引き下げることを目指し、成長志向に重点を置いた法人税改革に着手する」としています。NHK
 一環として法人税を下げたら、競争力が上がるのでしょうか?重点を置けば成長できるのでしょうか?その効果をはっきりと言えない程度の馬鹿な政策だと白状しているようだ。財界の希望を書いたところで効果が高くなるわけもない。

そして他国に比べて日本の税率は高いと言う。
世界各国と比べますとヨーロッパでは、▽フランスが33.33%、▽ドイツが29.59%、▽イギリスが23%。
アジアでは、▽中国が25%、▽韓国が24.2%、▽シンガポールが17%などとなっており、日本より低い水準となっています。
 これでやめれば比較した値打ちもあるというものだが、次がおもしろい。
一方、アメリカは州によって税率が異なりますが、カリフォルニア州の場合、40.75%となっています。
 アメリカの税は連邦のものと州のものと自治体のものと3つがかかるようです。
 連邦法人税は、企業収入に応じて、15〜39%の8段階が適用される。こちら
州と地方自治体のものは表になっている。こちらを参照。税の対象も所得と売り上げがあり、控除の規定など様々のようで、一律の何%と表現することは不可能だろう。カリフォルニア州の数字もどんな根拠なのか分からない。

 だがアメリカの水準はかなり高そうだから記事でも低いとは表現できないのだろう。そうであるならば日本もアメリカを倣って法人税を引き上げる方が良いのではないだろうか?アメリカの経済成長は日本よりうまくいっているようだから立派な成長戦略といえるだろう。

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