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zoom RSS 小保方氏会見の意味

<<   作成日時 : 2014/04/09 23:55   >>

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 毎日放送の取材はおもしろい。小保方氏会見に集まったマスコミを取材するところから始まる。いろんなメディアがいたそうだ。日本国内外、科学誌や普通の雑誌、当然新聞テレビというところ。

 小保方氏が登場したときのフラッシュのすごさ。病院から来た人に対する手荒な歓迎だと感じる人もいるだろう。そして、本人曰くマスコミがうろうろして外出も出来ない。それがこたえたと。
 そしてその質問は科学部の質問から社会部の質問へ。そしてどんどん意地の悪い質問に変わる。

 この会見を聞いていた人の多くが小保方いじめはやめろと声を上げただろう。そしてそれが弁護士の作戦なのだろうか?

 幾つかの言葉がニュースなどで繰り返し報道される。「STAPは200回以上成功」というが、言うだけでは何の意味もない。今後それを証明するデーターを付けて言うべきだろう。分かったのは本人が信じているらしいことだけだ。

 理研の調査を批判もする。言いたいことも言えなかったというが、発言を阻止されたとの明確な説明ではない。自分がなれていなかったので言えなかったとのこともあった。

 毎日放送のVOICEでは仲野徹先生が言う。学問的にはほとんど意味のない会見だった。主張するだけでは何の意味もないと。
 唯一科学的な意味がある件は例の違うマウスの細胞があった件だ。小保方氏は本人と連絡していないからと言って答えなかった。唯一の学問的なやりとりはこれでなしとなった。

 一般の大受けはとったが、専門家は全く評価しない。これが関西の有名弁護士のシナリオなのだろうか?情けない限りだ。

 佐村河内氏は弁護士を拒否し素顔を出した。小保方氏も科学や同僚に対し素顔で向き合った方が良いと思う。彼女の研究を助けてきた人たちと真摯に向き合い、間違いや良くなかった点をただし、再出発をするべきだろう。そのためにも再度きちんと話をし、研究の中身をきちんと説明をし、協力関係を取り戻すべきだろう。

 今頃話を聞いてもらえなかったとか会見をしないようにされたと言うのなら、今後それをするように持っていくべきだろう。決して弁護士に交渉させるようなことをしてはならない。それは溝を広げるだけだ。

 調査委員会のメンバーは小保方氏の発言も紹介し、ノートから実験の経緯を探して写真を裏付けようともした。それに協力して、写真が確かなものであると確認されなければ、捏造疑惑はとれない訳だ。

 それにしても多くのマスコミの態度というか実力の低さにあきれかえる事件だ。これは小保方氏の事件と言うよりもマスコミの事件であると私は思う。

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献立・STAP細胞
 小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30歳)、ただひとりの記者会見に2時間半。ほとんどのTV局が番組の予定を延長して生中継。すごいですねえ。過去にこん ...続きを見る
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2014/04/12 10:14

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