飯大蔵の言いたい事

アクセスカウンタ

zoom RSS NHKの籾井会長は壊れたテープレコーダー?

<<   作成日時 : 2014/02/01 00:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

 衆議院の予算委員会、原口元総務大臣がNHKの籾井会長に質問をする。衆議院のインターネット中継で聞くことが出来る。

 政治家ではないNHKの籾井会長に対し、懇切丁寧な説明をし「『まあ通っちゃったんで』という特定秘密保護法についての考え方。これは放送法の第4条に明確に違反する」ときつめの質問をした。だがその回答は決まり文句のようだ。

NHK・籾井会長:「記者会見におけます私の意見は私的なコメントだ」
あるいは発言は取り消したというが、どの発言なのか一切触れない。
また、放送法を守って職務を行う。
 なんてことを繰り返すのみだ。

 質問には全く無関係に繰り返す。その様子はあたかも壊れたテープレコーダーのごとしだ。あるいは危ないことは言わないという意味で壊れていないテープレコーダーとした方が正しいのかも知れない。
 いずれにしてもそこには言語を解する人間がいないことは確かなことだ。そんな人間がNHKの大所帯を運営できるとはとうてい思えない。
 原口氏は更に、籾井会長の進退について「賢明な判断を求める」と述べ、暗に辞任を促しました。とのことだが、まさに蛙の面に何とかだ。

 会長を任命した経営委員、そして経営委員を任命した内閣と国会、その責任が問われるべきなのだが、どうやら経営委員を原口元総務省が任命したようで歯切れが悪い。しかし今の責任者はやはり首相と言うことになる。その首相は経営委員会のことなど知らんと素っ気なく言う。これは責任逃れではなく、責任があることも意識していない事が分かるだけだ。

 TBSはこんな風に締めくくる。
結局、質疑はかみ合わずに終了しています。
 かみ合っていないのは一部の答弁する側であって、言語を解さないものとかみ合うはずもないわけだ。

 そんな人間は国会の議長なり委員長が適切な処置をするべきなのだろうが、国会の劣化も激しいと言うことだろう。国会中継もNHKが流しているわけだが、本当に悲しいのはそれを放送している職員たちなのかも知れないね。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
報道に政治的圧力をかけている民主党なんて、壊れたテープレコーダーどころじゃないよ。
民主党は、イカレた騒音発生器だよ。

2014/02/06 20:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHKの籾井会長は壊れたテープレコーダー? 飯大蔵の言いたい事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる