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zoom RSS 日韓サッカーでの件:もっと冷静に出来ないものか

<<   作成日時 : 2013/08/01 00:10   >>

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 こんな風に報道された。
サッカー東アジアカップの日韓戦での韓国応援団の非常識な行為が波紋を広げている。
巨大な横断幕に書かれていたのは、「歴史を忘れた民族に未来はない」という、政治的メッセージだった。
28日、ソウルで最終戦が行われた、サッカー東アジアカップ。
日本が韓国を破り、大会初優勝を決めた試合で、韓国側のサポーターが、ある横断幕を掲げていたことが問題となっている。
「歴史を忘れた民族に未来はない」と、ゴール裏の観客席目いっぱいに広げられた、巨大な横断幕。
これは、応援時の政治的な主張を禁じた、FIFA(国際サッカー連盟)の規定に違反する疑いがある。
大会関係者らしき男性が、横断幕を撤去しようと試みるも、サポーターがひじで突き飛ばして妨害していた。
結局、ハーフタイムに強制撤去されたが、これに反発した多くの韓国サポーターが、後半戦の応援をボイコットする事態となった。FNNニュース
 政治的メッセージだとしているが、
掲げたとされる韓国サポーター団体の『レッドデビルズ』が30日、公式サイトに声明文を掲載した。

 『中央日報』など韓国メディアによると、横断幕について「祖先の名言が政治的な主張になるのかは分からない」と説明。横断幕は以前から使用されていたものだと強調したとしている。yahoo
 と祖先の名言だという。だとしても名言をサッカー場に掲げる必然性もないのでほとんど意味はないだろう。祖先の名言は他のところで良くかみしめて欲しいと思う。

 この横断幕は試合開始前に掲載され、韓国の関係者が撤去しようとしたが、なされず、ハーフタイムに撤去されたようだ。
日本−韓国戦の前半に「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた日本を非難する横断幕が出され、ハーフタイムで撤去されていた。

 大仁会長は「東アジア連盟に対し、ハーフタイムの時点で『あれは問題だから、下げさせろ』と言った。日刊スポーツ
 「日本サッカー協会(JFA)は、主催の東アジア連盟に抗議文を提出している。」となっているのだが、その抗議文なるものがネットで確認できない。内容としては「東アジア連盟はしっかり調査し、対応してほしい」のようだが、マスコミは抗議文であることをどこで確認したのであろうか?

 ネットでのスポーツ関係の記事では日本のサポーターが旭日旗を振ったことが報道されている。大新聞では皆無だ。このあたりも注意が必要な所だ。

 大韓サッカー協会の見解が出されている。
周知のように旭日旗は大韓民国の国民には歴史的な痛みを呼び起こす象徴です。ところが日本の応援団はこの日の試合開始直後、大型旭日旗を振り、私たちの応援団を強く刺激したのが事態の発端でした。

これに先立ち韓国代表の応援団レッドデビルズは韓日戦の直前、大型横断幕を奇襲的に設置しましたが、大韓サッカー協会はサッカーに関するFIFAの規定と大会の規定を説明し、事前に大型横断幕を外すよう措置を取りました。

しかし前半戦の途中、日本の応援席で旭日旗が振られているのに怒りを感じたレッドデビルズが横断幕を掲げることになりました。その後、大韓サッカー協会が粘り強く説得し、レッドデビルズ側は横断幕を撤去しましたが、抗議の表示として韓国チームの応援を中断する事態にまでなりました。

このように大韓サッカー協会は問題の発生後、直ちに解決するために最善を尽くし、この過程でレッドデビルズの激しい抗議を受けたりもしましたが、サッカーの純粋性を守るために努力しました。この過程は、この日の競技を参観した日本サッカー協会側の人たちも十分に理解したと思われます。

協会がEAFFに返信した内容のように、今回の事態には複雑な過程がありました。またサッカー競技中に生じただけに、両国サッカー協会がお互い十分に協議して、解決していける部分です。にもかかわらず、日本政府の官僚までが韓国を非難したことは非常に遺憾に思います。

日本の応援団が大韓民国の首都の真ん中で大型旭日旗で応援した事実には目を向けず、韓国側の行為だけを浮き彫りにする態度は中断されなければなりません。中央日報
 「措置を取りました。」は努力した事を意味しています。後の部分で努力を日本サッカー協会が理解したとまで言っている。だが、こういった問題が努力ですむはずもないことは分かっていると思うのに、こんな言い方をするの?

事態の発端が旭日旗としながら「これに先立ち」とは何とも変。サポーターが反応しようとも、これは別件だ。もしこれが政治的主張であって問題だとするのなら、別途抗議なり善処を求めるべきでしょう。

 ついでに言えば「日本政府の官僚」ではなく、日本政府の高官であり政治家である。

 全体を通して言えば何とも甘い見解だ。もっと毅然とそして真摯に対応できないものかと隣国であっても心配する。

だがもっと心配するのはこの発言だ。
下村博文文部科学相は30日の閣議後記者会見で「その国の民度が問われること」「もしこれが日本国内であったとしたら、他のサポーターが止めたのではないか。それが起きなかったことを、率直に遺憾に思う」などと述べた。毎日
 こんな文科大臣を持つ日本の民度を問われると言いたくなる。
 例えば現在の日本で旭日旗を振る人間を一般人が簡単に止めたり出来るのだろうか?それも現実ではないのだろうか?

 ちなみに、旭日旗は日章旗が国旗になる前にはその地位にあったようです。またこのデザインは太陽から来ているので世界中にあるみたいです。だから日本軍が使ったとしても、歴史がある旗です。ナチスがそのためにだけ作った旗と同一視するのは歴史を忘れた行為であり、祖先の言に反します。

 いろんな話がありますが、日韓サッカーはスポーツの場だから政治的なやりとりはやめようとしている。それが合意事項ではないのだろうか?それを守らない選手やサポーターは退場するべきです。国が国を非難するのではなく、サッカーを楽しみたい人が妨害する人にブーイングをする、そのような文化が必要でしょう。

 妨害する人が誰かの支援や指示で動いていないことを祈るのみです。メディアも変に煽るのをやめてもらいたいと思う。

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