飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 仮釈放は自然現象ではない

<<   作成日時 : 2013/03/28 00:34   >>

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 こういう書き方を見ると、何だろうと思ってしまう。
旧ライブドアによる粉飾決算事件で実刑が確定し、おととし6月から服役していた堀江貴文元社長が27日、仮釈放されました。
堀江元社長は、おととし6月から1年9か月にわたって服役していましたが、仮釈放が認められて27日午前、長野刑務所を出所しました。
 確かに仮釈放されたのでしょうが、これは自然に起こることなのか。
 そうではない。誰かが仮釈放を決定したから、釈放されたのだ。それを徹底的に報道しないのはどんな神経なのだろうか?

 仮釈放を決定するのは地方更生保護委員会である。
長野刑務所というから中部地方更生保護委員会の決定打と思うが、報道はない。地方更生保護委員会(ちほうこうせいほごいいんかい)は、法務省設置法第15条を設置根拠とする、法務省の地方支分部局である。刑法28条及び第30条にいう「行政官庁」である(更生保護法第16条)。
刑事施設からの仮釈放の許可、仮釈放の取消、不定期刑の終了、少年院からの仮退院の許可に関する事務を所掌している。wiki
 更生保護法にはこんな条文もある。
(被害者等の意見等の聴取)
第三十八条  地方委員会は、仮釈放を許すか否かに関する審理を行うに当たり、法務省令で定めるところにより、被害者等(審理対象者が刑を言い渡される理由となった犯罪により害を被った者(以下この項において「被害者」という。)又はその法定代理人若しくは被害者が死亡した場合若しくはその心身に重大な故障がある場合におけるその配偶者、直系の親族若しくは兄弟姉妹をいう。次項において同じ。)から、審理対象者の仮釈放に関する意見及び被害に関する心情(以下この条において「意見等」という。)を述べたい旨の申出があったときは、当該意見等を聴取するものとする。ただし、当該被害に係る事件の性質、審理の状況その他の事情を考慮して相当でないと認めるときは、この限りでない。
 こんな手続きを行ったのだろうか?

 単なる自然現象ではないことだけは確かなことだ。

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