飯大蔵の言いたい事

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zoom RSS 消費者担当大臣は消費者の代表ではない

<<   作成日時 : 2013/03/28 00:17   >>

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 こんな記事を見ると、私の意識が混濁しているのかと錯覚する。
茂木経済産業大臣と森消費者担当大臣は、関西電力と九州電力が申請している家庭向けなどの電気料金の値上げについて協議し、関西電力の値上げ幅を11.88%から9.7%程度に、九州電力は8.51%から6.2%程度に、それぞれ圧縮することで合意しました。NHK
 そもそも電気料金の値上げに消費者担当大臣の合意が必要なのか?そしてその合意になんかの意味があるのか?

 電気料金は電力の安定供給がされることと、可能な限り低廉な料金であることが要求されている。この人たちは何を判断したのか、私にはさっぱり分からない。

 どんな判断も立場などによって違いが出る物だ。それを妥協というか合意することが必要であり、それを政治というのかも知れない。だがその主役の一人が消費者担当大臣であるのも驚きなのだ。

 どんな理解でこのような記事としたのか、聞きたいのだけれど。

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