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zoom RSS レーダー照射で危険な状況とは何?

<<   作成日時 : 2013/02/06 00:48   >>

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 NHKは大事件だと報じる。
小野寺防衛大臣は緊急に記者会見し、東シナ海で先月30日、中国海軍のフリゲート艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射していたことを明らかにしました。小野寺防衛大臣は「大変異常なことであり、一歩間違えると、危険な状況に陥ることになると認識している」と述べ、外務省が中国側に抗議したことを明らかにしました。NHK
 このレーダーをこう伝える。
射撃管制用レーダーは、艦艇に搭載されたミサイルなどを発射するにあたって、目標に照準を合わせ追尾するためのもので、これまでの分析の結果から照射されたことが分かったということです。
 昔の戦闘機パイロットの映画に出てきたロックオン、敵の照準が当たっていて確立したときにロックオンと言っていた。戦闘機はすぐに回避行動を行うか、おとりのミサイルを撃っていた。通常何かの対応をする物だと思っていたが・・・・

 「一歩間違えると、危険な状況に陥る」という。何が起こるのか?
 敵の誘導電波を完全に妨害できるなら危険な状況にはならない。つまり敵がミサイルを撃てば当たるのだろう。だから日本の艦艇は反撃をするのだと思う。つまり相手がミサイルを発射すればこちらも打つ。そして相打ちになる事でバランスを取る。それが危険な状況なのだろうか?

 こういったことは二回目だという。
「先月19日午後5時ごろにも、東シナ海で、中国海軍のジャンカイ1級フリゲート艦から護衛艦『おおなみ』に搭載されているヘリコプターに射撃管制用のレーダーの照射が疑われる事案があった」
 別のニュースで警報が鳴ったと言っていた。しかし、警報が鳴ったのに「疑われる事案」があったとしか言わないのは奥ゆかしいのか、自信がないのか?

 そんなに自信がなければ退避行動も反撃も出来ないわけだ。本当にそうなのだろうか?

 中国側が問題行動を行った事は確かだが、こんな対応で良いのだろうか?まずは相手の真意を確認するのが常套ではないのだろうか?
 「レーダー照射は大変危険なことであるが、何故行ったのか?返答を求む」
 これが最初の問いかけではないのだろうか?たぶんそんな事実はないと答えるだろう。それをネタに外交交渉をする。いろんなやり方があることだろう。

 NHKは尖閣付近の東シナ海という。公海上であればどこでも同じ事だ。あえてこんな事を言って煽るNHKは誰のためにやっているのだろうか?

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